「できない」に目がいくから

苦しかったんだ

「できない」ばかり探していて

生きづらさを感じていたのか…


子育てコーチング協会

聞き方インストラクター加藤まちこです



3/25.26に 

伊藤ともみインストラクター 

の模擬講座がありました。

マスターインストラクター

になるための試験でもあります。 


『自分のこころのコーチング講座』

を2日間通して行います。


この講座は3回目

5年前と3年前に受講してます。


今回、やっと

自分に出会えたような気がします。


3月生まれの私は

小さな頃、周りと比べて

できないことが多くて

泣き虫な子どもでした。


父母は仕事で忙しく

保育園が終わったら

祖父母宅や親戚宅に預けられ

そして父母が迎えに来て

家に帰ったら寝る

そんな生活だったので


父母に甘えることはしてはいけない

周りに迷惑かけてはいけない


と無意識に思ってました。


そして

「できない」ことが多くて

自分が不甲斐なくて…泣く


こんな幼少期でした。


なんていじらしい…


今はこう思うけれど


泣くこともダメと思っていたから

結局、私は全部

「できない子」 だったんです。



講座のワークの中から

このワード「できない」が出てきた時は

震えがきました。


「できない」が気になって

常に探し回ってる

自分に気がつきました。


そして未来への「できない」にも

怖がって行動できない

自分に気づきました。


そう、気づいたんです。


「できない」に囚われている

自分に気がついたんです。


気がついて私はホッとしました。


気がついた今は


「そうかそうか、また探してるね」

「できない自分がいるね」

「できないけどいいのかな?」

「できないけどがんばる??」


いろんな言葉が出てきます。


「できない」ことは

ネガティブにも思うけれど

「できない」があるから努力しよう!

とも思って頑張っている自分もいる


「できない」を軸に

過去も未来も今も動いている感じです。


これが自分なんです。

まだまだ、「できない」怖いです。

きっと一生怖いんだろうなって思います。


少しだけ離れて自分を見てます。


自分をいじらしいなぁって見てます。



伊藤ともみインストラクター はじめ

一緒に受講した方々

そして代表の和久田ミカさん

とても素敵な時間でした。

ありがとうございました💞