こんにちは
カフジ マチです
母とは小さな頃から
ほとんど会話がありませんでした
今でも顔を合わせても
ほとんど会話しません
思春期とか
反抗期とか
そんな理由ではなくて
フルタイムで働いていた母は
いつも忙しそうでした
毎日の暮らしに一生懸命で
必死な表情しか覚えてません
母が満足できるような
お手伝いができなかった私は
いつも怒られてしまうので
私が何か言えば
母を困らせることになる
だから無口になってました
あの頃の私ができるのは
無口になることだけでした
でも今、考えると
家族の誰か一人でも
母に
「いろいろやってくれてありがとう!」
って言ったことがあったのかな?
父は器用なタイプで
母の不器用さによく怒ってました
父にも言われてないと思います
そんな状況で
母はよくやってたなぁ
まだ子どもだったから
そんな父と母しか知らないから
それが当たり前と思っていたから
あの頃の私、気づかなかった…
もし、誰かが
母に
「いつもありがとう」
と言っていれば
母も心に余裕ができて
子どもの私にも
余裕ができたのかもしれません
先日のブログ↑
今、私は娘と
「ありがとう!」
を言い合える良好な関係です
一緒に暮らしている夫、義父母が
「ありがとう」
をよく言う家族だから
娘も私も
すんなり言えるようになったと思います
誰かが
「ありがとう」と言えば
「ありがとう」
の連鎖が続いていくのでは?
そんな風に思ったから
次回、母に言ってみようと思います
驚くかな?
どうかな?
私が言えるかな?
がんばろう!
