埼玉県さいたま市カルトナージュ教室 sourire💕
埼玉県さいたま市でカルトナージュのレッスンをしています。
オンラインでは、
遊び心ある、実用的な雑貨をレッスンしています
sourireです。
【カルトナージュでよくある失敗。布にシミ!その原因と対策】
長年お教室をしていて、よくある失敗。
それは、布にシミが!の問題。
「あとこの布を貼れば完成!」
そんな時は、気持ちはウキウキ。
ところが完成後によく見ると、
「あれ?ぬのにシミができている!」
せっかく時間をかけて作ったのに、
とてもショックですよね。
私もうっかりすると、シミができてしまうこともー。
そんな悩みの種のシミ。
なんとか未然に防ぎたい!
実は、このシミ、ある事を気をつければ防げるんです。
シミの多くの場合はボンドが原因。
今日は、布のシミができてしまう代表的な原因を3つご紹介します。
1.作業中の手
作業中、手は意外なと汚れています。
ボンドを扱うので、知らないうちに指先にボンドが付いてしまうことも。
そのまま布の触れると、ボンドが布へ移ってしまいます。
特に完成間近は作業に集中しているので
気づき難いもの。
手はこまめに拭く習慣をつけておくと安心です。
2.作業中の机
机の上はきれいですか?
ボンドを塗る作業では、
どうしても下敷きや机にボンドが付いてしまいます。
それを拭かずに作業を続けると、
布を貼っていた面を置いた時にボンドが付着してしまうことがあります。
ほんの少しのボンドでも、
布にはしっかり跡が残ります。
作業中は手だけでなく、
机もこまめに吹きましょう。
1.2の対策に、
レッスンでは、ウェットティッシュをテーブルに置いて、
こまめに拭いてもらっています。
3.ボンドの塗りすぎ
一番多い原因がこれです。
「しっかり付けたいから」
とボンドを多めに塗ってしまう方は
意外と多いもの。
でも、
ボンドは多ければ良いわけではありません。
薄く均一に塗るだけで十分接着できます。
また、
「付かないからボンドを足そう」
と追加してしまうこともありますが、
それがシミの原因になることがあります。
ボンドは接着するまで少し時間が必要です。
まずは、落ち着いて様子を見てみましょう。
そしてもうひとつ、
ボンドが一部、溜まっている状態もシミの原因です。
ボンドは薄く、ムラなく伸ばすことが大切です。
まとめ
布貼りでシミを防ぐポイントはとてもシンプルです。
・手を清潔に保つ
・机をこまめに拭く
・ボンドは薄く均一に塗る
この3つを意識するだけで、
仕上がりは大きく変わります。
せっかく作った作品。
最後まで気持ちよく完成させて、
カルトナージュを楽しんでくださいね。
こうした失敗を防ぐコツもレッスンでお伝えしています。
7月21日(火)〜26日(日)
渋谷西武百貨店
「東京渋谷手作り博」
西武渋谷A棟7階催会場



