何かやろうとするときに、

「自信がない」と言う人はとても多いです。

 

 

実力はあって、

大丈夫と太鼓判を押されても、

「自分にはできない」とか、

「わたし程度では申し訳ない」とか、

「私なんかがやるのは怖い」などと

感じて、前に進めない人は、

もしかしたら過去生が影響しているかもしれません。

 

 

先日、長年学んでいることで起業したい

と思っているのに、怖くて前に進めない

と仰る方のセッションがありました。

 

 

師匠からも、まわりの人からも、

「大丈夫」「できる」と言われているのに、
「どうしても自分ができるとは思えない」

と仰っていたので、

何がそう言わせているのかなと思ったら、

過去生が出てきました。

(掲載の許可いただいてます)

 

 

最初に出てきたのは、

足を引っ張っている人たち。

 

 

この人たちがいるから前に進めないのか

と思っていたら、その人たちは、

過去生でご本人に足を引っ張られていた人たちでした。

 

 

謝っていると、光に還ってくれたので、

「これで大丈夫そうですか?」とお聞きすると、

「ちっとも変わってません」とのこと。

 

 

まだ何かあるのかなと思っていたら、

今度は、そのご本人が、何かの家元だった

と伝わってきました。

 

 

どうやら先代が早くに亡くなられて、

若くして家元を継ぐことになり、

自分で自分の実力を認められない状態だったようです。

 

 

それなのに、家元として立たなければならず、

とても苦しいご様子でした。

 

 

優秀なお弟子さんたちが沢山いて、

自分の存在を脅かしているように感じて、

ついその人たちの足を引っ張るようなことを

していたようで、それが先ほどの人たちでした。

 

 

家元本人は、自身のことを、

まだまだ若輩者で実力が伴わないのに

家元となってしまったと思っていて、

とても苦しんでらしたのが伝わってきました。

 

 

その時に、その家元に、

「あなたはこの家で生まれ育ってきて、

幼い頃からずーっと慣れ親しんでいるので、

この家の伝統も技も、あなたの心身に

沁み込んでいます。」

とメッセージがあったので、伝えました。

 

 

その方は先々代をとても尊敬していたようで、

「先代も、あなたの尊敬する先々代も、

代々の家元の血があなたに流れています。

あなたを応援しているのです。

あなたは一人で家元となっているのではなりません。

代々の家元があなたの後ろにいます。

だから、安心して家元として務めを果たしなさい」

とのこと。

 

 

それをお伝えすると、

家元の自信のなさがふっと溶けて、

光に還ってくれました。

 

 

後日、どうなったかお聞きしたら、

「すっかりそんなこと忘れてました」

「もう全然気になりません」

とのこと!

 

 

一歩踏み出すことができたので、

これから活躍されることを祈ってます!

 

 

過去生が大いに影響を及ぼしているのを

こうして時々見せられます。

 

 

意思の力ではどうにもならないと感じる時は、

もしかしたら過去生の影響かもしれません。

 

 

気になる方は、良かったら、

ソウル・セラピーを受けてみてくださいね。

(過去生が出てこないことも多いですが)

 

 

  モニターセッション募集中!

この機会にぜひどうぞ!

 

今日の夕焼け。
 
 

今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

 

 

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