北海道の畑作業は戦場な件。笑

北海道が畑開いている期間って約5ヶ月。

 

それ以外は霜降る、雪に覆われてるので畑は閉鎖してる。

これが何を示すかって、一気に、せーの!で、全部が始まる、

夏におがる、秋にせーの。で収穫、みたいな目まぐるしさ。

 

 

本州はなんやかや1年中畑が開いてるから順繰り、落ち着いていろいろできるんだろうなぁと思うけど、

北海道はそうはいかない。

今も毎日天気予報と睨めっこ、最低気温が10度下回らなくなるか、どうか、

今日の苗は家に入れるかどーすっか、この作物の種まきはいつで、これの定植はいつで。

と日々一刻、考えながら、作業を進める。

 

 

完全に、兵隊の動き。笑

 

5ヶ月間の生を謳歌する目まぐるしい時間だ。

道民は、それでも雪のない短い季節を楽しみたいのだ。

 

キャンプも行きたいし(ちなみにキャンプができるのは6月下旬から9月中旬くらいまでのたったの3ヶ月弱)、

畑もやりたいし、外でバーベキューもやりたいし、山も森も海も行きたい。

 

短い夏を謳歌する動きが尋常じゃねぇ。笑

機織りや糸紡ぎなど糸仕事は、雪が降って長い冬にいくらでもできるので、

 

今は、緑に追われまくろう。

 

 

 

今日は、貸農園の畑びらきで、行ってきました。

北海道の貸農園は規模感がばぐってるらしく、1区画がでかい、広い、土地が余ってる。^^;

 

今年は貸し農園を近所と少し離れたところに2箇所借りたんだけど、

こっちはちょっと離れた畑のほう。

60坪と80坪で合計140坪借りたけどさ。デカすぎたな。

 

 

こんなところにホームセンターの堆肥を入れてたら破産するので

ちと、頭を捻って考えた。

 

植物に土を肥沃にしてもらおうと。

 

 

 

こっちの畑は、一応起こしてくれてて柔らかくはなってるものの、

若干の粘土質で、微生物がいない感じの痩せ土。

 

肥料などは入れてくれてるらしいけど、あんま収穫は期待できなさそうかなーと思い、

距離があることもあり、全面、豆を植えてきた。豆メイン。かぼちゃ少し。

 

放置ゲー野菜、ノー資材、ノー支柱、ノー堆肥で豆は、土を肥沃にしてくれる働きがあるので、実験で。

北海道の貸し農園は、翌年以降も、同じ場所で貸してもらえるので、

収穫後の残渣の漉き込み、あと緑肥もやってみようかな。2〜3年は土作りの実験をしてみようと思う。

 

 

今年の収穫よりも、未来の「土作りの技術」に先行投資してる感じです。

近くの畑の方は、少し、みないと行けない頻度系の野菜を。

 

おうちの庭のほうで堆肥作りと、多年草系野菜、ハーブ、果樹、野菜、山菜、などを育てています。

場所取るやつは貸し農園で。ちまちま食べたいやつはおうちの庭で。いろいろ実験してみようと思います