2022年の始まりに
あらためて
これまでを振り返りました。
「私は私の人生を生きてないんじゃない⁈」
って気づいたのが2010年ごろ。
上の娘が大学で家を出て
下の息子にもまったく
手がかからなくなったころ
夫も家を出ることになって
あれ?
私、次は誰のために
生きればいいの?って
立ち止まったときから
私の中の人生時計が
すごいスピードで
動き始めました。
《これまでのこと》
2010年
リフレクソロジーを学び、
その後、
神戸のホスピスで
ボランティアを始めました。
遡ること5年前
身も心もボロボロだった
人生最悪の時に
ふらっと入ったサロンで
足の裏を優しく触ってもらいました。
そうしたら
体ではなく(笑)
心がとてもとても癒されて
施術されながら
抑えきれない熱い涙が
溢れ出してきました。
それがきっかけで
私もリフレクソロジーを学び
誰かにこんな癒しを届けたいと
思ったのです。
死を待つ人たちのいる
ホスピスでのボランティアは
そこからの4年間
よるべなかった私を
支えてくれる柱の一つになりました。
2014年
それまで9年間
大好きで続けていたヨガを
本気で学びはじめました
誰かの死ではなく
自分の生に
向き合いたくなったのです
その後、3年間しっかり学んで
ヨーガ療法士の資格を取り
精神病院での活動にも
参加し始めました。
2015年
断捨離®︎に出会い
人生が大きく動き出しました。
家族の形がかわり
団欒の場だったリビングのソファが
とても虚しく目に映ることに気づきました。
今必要な家具だけを残し
たくさんの物を処分すると
自宅リビングで
ヨガを教えるイメージが湧きました。
自宅や公民館で教室を始めると
ありがたいことに
生徒さんは口コミだけで数十人まで
増えていきました。
2016年
インドの伝統医学アーユルヴェーダと
インド占星術に出会い、
その知恵の深さに心底驚いた私は、
アーユルヴェーダの施術を受けるため
すぐにインドに渡りました。
その時受けた大腸と膣の治療に
衝撃を受けて帰国し、
そこからアーユルヴェーダや
デリケートゾーンについて
本格的に学び始めました。
その後、
毎年インドに出かけるほど
インドという国の奥深さに
どんどん魅了されていきました。
2019年
56歳になって病気を経験します。
そして手術した時を境に
また人生が大きく変化し始めました。
「全身麻酔をした日は二度目の誕生日」
というお見舞いの言葉に
勇気をもらって
一番苦手なことをやろうと決め、
写ることが大の苦手だった私は
プロのカメラマンにお願いして
写真に撮られることを始めました。
2020年
57歳の誕生日記念に
Kindle写真集
「gift〜光と影を抱きしめて」
を出版しました。
ヨガの活動ではコロナ禍のGW に
「みんなで元気にヨガをやろう」
zoom無料ヨガを開催しました。
その後潤ヨガ・艶ヨガを提供し、
秋には、
『潤ヨガ66日チャレンジプログラム』
を始動させます。
2021年
50歳からの綺麗をひきだす
潤ヨガ66日チャレンジを
4期にわたって開催しました。
7月
一般女性が自分と向き合い自分を磨き、
わたしを表現するランウェイステージ
「DRESSCHANGE 2021 〜mask of princess」
に出場し、
インドが大好きな私は
オリエンタルな衣装とメイクで
大好きな世界観を表現しました。
秋には、ずっと温めてきた
デリケートゾーンのケア講座を
始めました。
女性性がアップし
心のケアにもつながる
デリケア講座は、
ただのケア講座ではなく
ハイパー美容講座ですね
と好評のうちに回を重ねています。
2022年
潤ヨガ66日チャレンジは6期生が継続中。
3月、
「もっと自分を好きになるマーメイドツアー」
宮古島での
リトリートツアーを開催予定です。
また、
活動継続中の断捨離®︎では、
「断捨離®︎春の宴」パーティを企画中。
断捨離トップトレーナー檀葉子さんを招致して
神戸で初の講演会&パーティとなる予定です。
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こうして遡ってみれば
私が人として覚醒してから
ここまで
ちょうど干支がひとめぐりしました。
オギャーと生まれて
ようやく
小学校を卒業した年齢ってことです。
つまり、
これからの未来というのは
これまでの延長線上ではなく
小学生が中学生になるように
新しいステージで
新しい流れに乗っかって
すごいスピードで流れていくのかもしれないな
って予感を感じています。
2022年がとっても楽しみに
なってきました。
みなさま
ここまで読んでくださって
ありがとうございました♪
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