5日目・6日目〜
だいぶ慣れてきました。
バスティも3日目になり、
排出されるオイルの量が減った気がします。
3時間耐えるのが今日は全然
苦じゃなかった
つまり、
腸から吸収されてるということかな
身体の内側から潤いを与えるとは
アーユルヴェーダ恐るべし!
下剤のハーブティをがっつり飲んだり、
バスティで下から出したり、
人によりけりだけど、
アーユルヴェーダの様々なトリートメントはすべて、
口から肛門までの一本のチューブを
負担なく綺麗にするためのもの。
チューブが潤っていて通過がスムーズだと、
人間の身体は悪くならないのですね。
食欲があり消化に問題なければ、
エネルギーが下がることもない。
その人本来の巡りの良い体に戻す
それがアーユルヴェーダの目的。
そこに戻れば、
生命の輝きは当たり前の如く戻ってくる
というわけです。
同時に考えなくてはいけないのは
ココロの問題。
いくらカラダの巡りを整えてもらっても
それを滞らせる原因がなくならなければ
またすぐ元どおりです。
アタマを忙しくさせすぎないこと
ここに来て女医さんに言われた一言が
ジワっと効いてます。
感じるだけでいいはずなのに
グルグル考えてます
こちらはさすがに
アーユルヴェーダでは解決しないわ‥

