熊野に移り住んで思うこと…
それは…
「豊かだなぁ…」
と言うことである。
自然は勿論豊かなのであるが、
身に染みて感じることは…
人の心も豊かなのである。
田舎ぐらしは確かに不便である。
買い物に行けば一日を要する。
天理の頃はスーパーまで五分。
1時間もあれば買い物を済ませられる。
この便利の差は非常に大きい。
しかし…
ここ熊野には確かな豊かさがある。
そして、何よりも波動が高い。
これは非常に有り難い。
マンションなどは壁から抜けてくる波動に参る。
仕事で疲れて帰ってきてさらに…
それでは疲れが取れない。
そう言った意味では都会は地獄。
休まる場所などないのかも知れない。
自分にとって何が必要なのか?
ここは非常に重要である。
便利さと、豊かさは違う。
便利さと豊かさを履き違える…
その選択は自分自身なのだが…
不便でも豊かさの中にいる。
私は熊野に来て非常に良かった…
そう思うのである。
