今、車を置いている駐車場…
そこから部屋に戻る際…
信号機のない横断歩道を渡る。
道交法では…
「明らかに渡る意思がある場合…」
自動車は止まらないといけないらしい。
実は私もこのことは知らなかった。
今の立場になってから知った。
何事も…
その立場(次元)でないと分からないのだ。
しかし…
明らかな意思を示しても…
止まって下さる車は少ない。
おそらく…
1パーセントもいない。
ところが…
時々パトカーが来る。
パトカーが来ればラッキー。
絶対に止まって下さる。
パトカーが止まるので…
反対車線の車も慌てて止まる。
時には急ブレーキ…
「おいおい…」
後ろの車もビックリ!である。
この時ばかりは警察の力が見える。
まるで…
破邪退魔の御札のようでもある。
たまたま…
私に味方して下さっただけだが…
時には抑止力も必要なのか…
この時ばかりはそう思うのである。
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