「痛いのとんでけ~」
小さい頃にしてもらった…
そんな記憶が残っているだろう。
その…
「痛いのとんでけ~」であるが…
誰がやっても効くわけではない。
大抵は親である。
しかも、母親であることが多い。
他人のお母さんにしてもらっても…
効くかどうかはわからない。
「私なんか…」
人は自己否定することがある。
しかし…
「痛いのとんでけ~」効果を考えると…
受けとる側にとっては…
母親からの行為…
「痛いの飛んでけ~」は唯一無二である。
それでも…
当の母親は…
「私なんか…」
子育てに自信がなく…
自己否定しているかも知れない。
だが…
受けとる側は母親がいいのである。
なぜなら…
それは、宇宙に一つにしかない行為…
唯一無二だからである。
同じように…
人もそれぞれ唯一無二である。
宇宙に一つしかない。
それは…
普通の行為ですら…
自分にしかできないこと…
それを意味している。
ということは…
あるがままでいいわけである。
自分がありのままに生きる。
それこそが…
宇宙に一つにしかない行為…
してもらった「痛いの飛んでけ~」
それと同じで…
貴いはずなのである。
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