超ノロノロ運転の軽トラ…
農家の方だろうか…
右側の田んぼの細い脇道…
そこに入るのにさらにスロー。
後ろの軽自動車は慌ててブレーキ。
私もブレーキを踏む。
もう歩くのと変わらない。
そこまで落とさないと…
脳の情報処理が追いつかないのである。
私が初めて買ったパソコンは…
CPUが確か486DX2…
動作クロックが64Mぐらいだった。
(28年前ぐらいか…)
最近のパソコンはギガの世界。
しかも…
それが4つも一緒だったりする。
(処理速度は100倍以上…)
おじいさんの運転を見ていると…
その頃のパソコンを思い出す。
「むっちゃ遅かったなぁ…」
今ならイライラして使えないだろう。
情報処理が追いつかない。
ここが運転の限界である…
運転の技能どうのこうのより…
全てはここだと思うのである。
免許の更新の際…
脳の情報処理能力を測る。
そういう試験が必要なのでは?
私自身はそう考えている。
そういう基準があれば…
私自身も諦めがつく。
「運転できなくなったか…」
そこが、引き際なのである。
誰もが…
「自分は大丈夫!」と思いがち…
しかし…
大きな事故が起きてからでは遅い。
すでに…
こう言った事故は後を絶たない。
人生の最後に悔やむ…
そんなことのないように…
基準が必要なのではないか?
私はそう思うのである。
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