喪中ってなんだろう… | 空の宇珠 海の渦 

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空海の小説と宇宙のお話

 

 

 

 

年末恒例の年賀状の印刷…




私も実家の父に頼まれ…




毎年、年末に実家で作成している。




ところがである。




先日、父の兄が病気で亡くなった。




それで、父から連絡があった。




「年賀状出せへんやろ…」




喪中になるから年始の祝い事は避ける…




そういうことのようである。




ネットでちょっと調べてみると…




意外にも、適当な感じである。




「だいたいこんな感じで…」




みたいなニュアンス…




慣習というかマナーというか…




大きく分けて二つ…




忌と服に分けられるようである。





忌とは…




死は穢れであり、他の人に触れさせない。




このために休みを取る。




服とは…




故人のために祈る期間である。





こういったことには…





禁忌という言葉がよく使われる。





禁忌(きんき)とは、してはいけないことである。




ウイキペディアには…




正月(年賀状、注連縄・門松を飾る、御節料理を食べるなど)




慶事への出席…




慶事を執り行うこと…




殺生を行うこと…




と、書かれている。





平安貴族などは穢れを嫌った。




おそらく…





喪中の間は、家に引きこもり状態であっただろう。





それも、現代ではかなり緩くなった。





喪中の間、家に引きこもっていては、





生活もままならない。





しかし…





会社などでも特別に休みがあるところは多い。





こういったことが社会に組み込まれている。





ここも考えて見ると面白い。




意外とみんなスピリチュアル?




そんな感じがするのである。



 


 

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