人は群れに紛れたがるものである。
一人で生きて行くのは結構不安…
淋しかったり、心細かったり…
これは動物も同じ…
群れることで身の安全を保っている。
群れることの安心感…
だが、そこには危険も潜んでいる。
群れが襲われたとき、誰かが犠牲になる。
野生動物の世界ではありふれた光景である。
人の組織でも時々ある。
トカゲのしっぽ切り…
これも群れることで起きる。
エネルギー的に見ると…
群れることでエネルギーが平均化される。
要するに…
それ以上にはなりにくい。
別の見方をすれば、依存傾向になる。
人の振りみて我が振り直せ…
人を見て安心する。
本当の自分の位置ではない可能性が高い。
人はそれぞれのミッションを持つ。
自分のミッションは置き去りである。
時として心さえも置き去りになる。
ここにいれば安心!
安心と引き替え…
それは、完全な依存である
依存は停滞である
その時期が来たら離れる。
「なんか居心地悪いなぁ…」
エネルギー的には当たり前…
その覚悟も必要なのではないか?
私はそう思うのである。
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