三輪山でおじさんが友達に言った。
「裸足になるんかい?」
こっそり靴を脱ぎ始めていた別のおじさん。
「脱いでる時に声をかけられたからやめとこ…」
そう言って脱ぐのを止めてしまった。
おじさんが言うには…
脱いでる時に、人に言葉を掛けられたらダメらしい。
そんな話どこから湧いて出てきたのか…
私は全く知らなかった。
日本では古からそういう言い伝えが多い。
禁忌を犯す…
見てはいけない、言ってはいけない…
鶴の恩返しとか、そういった昔話も沢山ある。
しかし…
私的には、勿体ない気がする
65歳ぐらいのおじさんである。
おそらく…
できたら裸足になってみよう!
そう思い登拝してきたのである。
しかし…
その迷信をのおかげで、エネルギー体験を逃したかもしれない。
おじさんの決意…
それが、友達の一言で消え去ってしまった。
おじさんが言う迷信の真意はわからない。
しかし…
私的には何だか勿体ない気がする。
体験に勝るものはない。
私達はそれをするためにこの世に来ている。
それならば、やってみるべきではないか?
誰に何を言われようと…
迷信は迷信で自分の身に起きるとは限らない。
ただ、畏れを持ったままやるのは避けた方が良い。
おじさんの場合はこちらになるのだろうか…
神は思っているより寛大である。
少々の事では怒ることも無い。
体験をして波動を上げる。
そっちの方が神はうれしいはずである。
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