向き合うことと探すこと… | 空の宇珠 海の渦 

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-そらのうず うみのうず-
空海の小説と宇宙のお話

 

 

 

 

 

 

三輪山登拝時はいつも思うのであるが…





ほとんどの方は…





三輪山の頂上でいる時間が短過ぎる。





私的にはそう思う。






たくさんの良いものが溢れているのに…





それに触れずに帰ってしまう。





博物館なら入り口…





神社なら一の鳥居をくぐり、そのまま帰るようなものだ。







私的には非常に勿体ない気がする。






しんどい思いをしてようやく来たのだ…






三輪山の真髄を味わって頂きたい。





そう思うのである。






これだけの波動。





しかも、他の神社に比べて人が少ない。





自分に向き合い、何かを探す…





繋がるチャンスは幾らでもある。






時間が経てば必然的に波動が上がる。





すると、更に繋がり易くなる。






願いにおいても同じである。





願いを込めたボールを投げる。





それは、近い方が届きやすい。





波動が低い状態と、時間が経って高い状態…





どちらが届きやすいかは明らかである。







三輪山は登った後が勝負なのである。





いかにして…





自分と向き合い、探し当て、繋がるか…






ここが、大切な部分である。






それが出来るところは本当に少ない。



(人が沢山来る所は、力のある方以外は無理であろう…)





冬は寒いので長時間はいられない。





春になって温かくなってから…





時間をとって登拝して頂きたい。





私的にはそう思うのである。

 

 

 

 

 

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