今回から何回かに分けて、
エネルギーの移動や篩がどのようにして起きるのか?
解説して行きたいと思います。
まずは、エネルギーの移動について…
限られた「場」の中に、
同じ容量のエネルギーの器を持つAさんとBさんがいます。
「場」とは現象が起きる限られた空間です。
この場合、部屋の中に友達といるような状態です。
Aさんは元気一杯、エネルギーは100%
Bさんは疲れ気味、エネルギーが50%だとします。
すると…

エネルギーは高い方から低い方へ流れる。
これはこの世の理です。
時間経過と共に、AさんのエネルギーはBさんに移動していきます。
AさんがBさんにエネルギーを供給します。
これは自動的に行われます。(意図的にシャットダウンしない限り…)
AさんとBさんのエネルギーが等しくなるまで続きます。
身体の接触があれば、早く進行します。
その結果…
Aさんのエネルギーは少し失われますが、Bさんは増えることになります。
体調の変化として…
Aさんは少しだるさなどを感じますが、Bさんは少し元気になります。
これは、同一場にいる限り逃れられません。
井戸端会議、企画会議、飲み会、スーパーでの買い物…
様々な所で自動的に発生します。
「そう言えば…」
身に覚えのある方は沢山いるでしょう。
次に、少し特殊な状態を説明していきます。
同じ場に、器の容量が違うAさんとBさんがいます。
AさんはBさんの倍以上のエネルギーを持っています。
ヒーラーさんにお世話になっている状態に近いでしょうか?
この場合も同じように、時間経過と共にAさんのエネルギーは
低い方のBさんに移動していきます。

しかし、この場合はBさんの器が満たされた時点で、移動は止まります。
その結果…
エネルギーが満タンになったBさんの元気は戻ります。
Aさんは少し減ったので、少しだるい程度でしょうか?
ヒーラーの方が元気なのは容量が大きいからです。
エネルギーを奪われてしんどい…
近くにそう言う方がいるのは目覚めサインです。
「エネルギー容量を上げなさい…」
そう言われているのは間違い無いでしょう。
逃げる事は簡単ですが、エネルギーを上げれば、
みんなを元気にすることができるのです。
今回はこの辺りで…
次回は「エナジーバンパイアとエネルギー」について説明して行きます。