波動宇宙理論 その七 正と負のエネルギー | 空の宇珠 海の渦 

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-そらのうず うみのうず-
空海の小説と宇宙のお話

 

 

 

 

 

「マイナスエネルギー」と「プラスエネルギー」


これはよく使われる表現である。


同じように「正と負のエネルギー」もよく使われる。

 

 

「正と負」と「陰と陽」は似ているようで違う。

 


陰と陽は性質であり、エネルギー量には関係ない。

 



プラスイメージとマイナスイメージ。


これも非常によく使われる表現である。



上記において「何に対して…」という部分が欠如している。


それは、世間一般ではなく…


「今の自分に対して…」と言う事になる。


簡単に説明すると以下の図の様になる。












プラスイメージは、自らのエネルギーを上げる。


そのメカニズムは図の通りだ。




それとは逆にマイナスイメージはというと…











このようになる。


メカニズムは全く同じだ。
 

実にシンプルと言える。






だが、これはエネルギーを生み出すメカニズムである。


エネルギーを貯めるには、器(魂)の大きさが問題になる。



そして、器を大きくするためには、風船を膨らませるように、


沢山のエネルギーで膨らます必要がある。



これは、正と負、どちらのエネルギーでも構わない。



ただし、負のエネルギーを、貯めておくことは良くない。

(この時点で、エネルギーレベルが下がっていることになる)


エネルギーを高きものに入れ替える必要がある。

(瞑想やエネルギースポットでチャージする)




分かっている人は、これを意図的に使う。
 


自ら苦しみを選ぶのではなく、


起きた出来事から何かを学ぼうとする。



要するに、「全てを受け入れる」と言うことだ。



答えが分かるまでは、苦しみを伴うかも知れない。



だが、結果的に「学び」と「器の容量アップ」を手に入れる事になる。



人が目的を持っている以上、ここは避けて通れない。


目的に応じたエネルギー量が、必要だからだ。


そして、その課題ですら、自らで選択した可能性が非常に高い。



結果的に、逃げれば逃げるほど、遠回りをすることになる。



人生は、行き場の決まった、「あみだくじ」だ…



行かなければならない、場所がある。



それならば…



全てを受け入れ、楽しんだ方がいいだろう。



それが、一番の近道であるはずだ。



そして、その場所は、自分で決めた所なのだ。