波動宇宙理論 その三 | 空の宇珠 海の渦 

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-そらのうず うみのうず-
空海の小説と宇宙のお話






では、三回目に突入します。


ここからしばらくは、自らの体験を交えてお話していきます。


私の身体に起きていることなので、信じる、信じないはお任せします。




何らかの通信手段であると思われる波動。


私がその正体に気付いたのは台所。


主婦の皆さんなら、誰でも使っている調理器具であった。


それは電子レンジ。


波動を一番感じる部分は、眉間の第六チャクラと言われるところ。



そのきっかけは、レンジの前に立った時であった。


何故か、気持ち悪くなった。


それで、気がついた。



電磁波_530





私は野球が好きで、ナイター中継をAMラジオで良く聞いていた。


レンジの前に来ると、電波が乱れて聞こえなくなる。


その現象を何度も体験していた。



電波が乱れる原因は、電磁波だ。




「人も電磁波を感じる」のだと気がついた。




その次に、それを感じたのは高圧電線の下だ。



強い電磁波は、健康に被害を及ぼすことがある。




電磁波過敏症、という病があることを知った。



「ある程度の電磁波(=電磁場)に曝露すると、身体にさまざまな不調が現れる」



外国では、電磁波を避けて洞窟で暮らす方もいるようだ。




場所や物で気持ちが悪くなるのは、電気(電磁波)がらみだった。


テレビ、スマホ、パソコン…


あらゆる電気製品から、電磁波が出ていると言っていい。



このことから…



気分が悪くなるのは、そのせいだと思っていたのだが…



もう一つ、感じるものがあった。



それは…人だ。



聞くところによると、人も電磁波を出している。



サーモグラフィーなどはそれを利用している様だ。



一人だけならいいのだが、大型スーパーの様な所は…



ぐるぐると目が回るのだ。



この目が回る、という現象を不思議に感じた。



電子レンジなどでは、そんな事はない。


高圧電線の下も、しんどいと思うだけだ。



だが、スーパーなどの人混みは違った。


スーパーには、品物も沢山おいてある。




これで、ちょっと分からなくなった。




電磁波を感じていることには、間違いが無い。



1対1の人同士でも変わらない。



目が回るこの現象。



これは、何だろうということだ。




そこで、考えたのが「場」だ。


英語ではfieldと言われている。


限られた空間だとも言える。





場_530





この「場」が電磁波の乱れに、大きく関わっているのではないか?


そう考えるようになった。




次回へ続く…