オーラって何だろうって最近思うようになった。
と、言うのも最近それらしきものが、見えるようになったからだ。
ずっと前から見えていたのに気づかなかったのか、
最近見えるようになったのかはわからない。
オーラにはいろんな色があるらしいのだが、私にはそれが見えない。
明度と揺らぎが見えるだけだ。
だからエネルギーが見えているだけかも知れない。
命あるものだけでなく単なる物質にも見えるので
本当にそうなのかは自分でも?である。
とにかくオーラ?の話である。
子供のサッカーの練習のお迎えに週に3回ほど行く。
最近はナイター設備があるので夜の7時半ぐらいまでやっている。
当然、他の父兄の方々もお迎えに来られるのであるが、
面白いのはその方々のオーラ?である。
暗いところの方がよく見えるのであるが、
ナイターの光が後ろにある方がもっと見える。
私は15分ほど前に行き練習を見ている。
お迎えの時間近くになると続々とご父兄の方々が集まってくる。
中には素晴らしい光を放っておられる方もいる。
面白いのはその方々のオーラ(エネルギー)の変化である。
仲が良いのか悪いのかは見ているとわかる。
仲の良い人達は揺らぎながら融合する。
楽しそうに話しているときはオーラも揺らいでいる。
混ざりあるように揺らぎながら遊んでいるようだ。
だが、あまり関係のない人達は孤立して他のオーラに寄ってはいかない。
これは見ていて非常に面白い。
人というのは話ながらそれ以外の情報も共有している。
このことが良くわかる。
言葉ではない何かを確実に感じ取っている。
いやな人の近くに行きたくない気持ちも分かる。
派閥という言葉がありますが、相性は確実にあると思います。
当然プレーしている子供達のオーラも見える。
それぞれに輝きが違う。
その輝きに嘘はなく、一生懸命にやっている子供は輝いている。
ひょっとしたら身体は離れていても心はつながっているのでは?
いつでもつながることができるのでは?
そう言うものだけが伝わる事のできる次元が存在するのでは?
と様々なことを考えてしまいます。
人は意外に見えない何かのほうを重要視しているのかも知れません。
本能的にそうしているように感じます。
特に奥様方はその傾向が強いようです。
結論はまだ出ませんが、そのうちに新たな発見があるかも知れません。
その時はまたレポートします。