たくさんのブログの中から

見つけてくださってありがとうございますキラキラ

いつも全力じゅんこです。

いつも全力←このように見られているようです(笑)

怠け者の自分も知っているのでいつも全力を受け取れ切れてませんが

入れてみました。

 

 じゅんこはこんな人です → 私について

 
 

 

    

☆サクラクレパスメモラビリアート

(スクラップブッキング)認定講師

活動名 smile happy スクラップブッキング


☆開運未来流手相リーディングアドバイザー

活動名 てのひらのにじ


☆ほほえみ紡ぎ認定カウンセラー


☆香り師ベーシックコース 卒業

写真を撮ること


スクラップブッキングをすること


神社参拝すること


大好きな人とおいしいご飯を食べたり

コーヒー、紅茶を飲むこと
スイーツを食べること 

 

が大好きです

本当の自分を取り戻す
 

自分と仲直りをする
 

そうしたことを日々学び中です。

 

 

 

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カウンセリング、募集しています(*^_^*)

 

 

 

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この1年

ほほえみ紡ぎ keyco(けいこ)さんのところで

学んで色々なことがありましたが

 

絶対出来ない・・・と思っていたことが

結果

出来ていたり

 

もう無理かも・・・と諦めていたことが

好転して大丈夫になったり

 

と、変わってきたことが増えています

 

その変化の

絶対出来ないと思っていたことの中に

 

宿泊を伴う旅行をする

 

がありました

 

一番下の娘は、現在中学3年生で

その娘が高校を卒業するくらいまでは

 

家族とではない

自分だけで宿泊を伴う旅行をすることは

無理だろうと思っていました

 

何が無理か?

何で無理か?といえば

 

(旦那さんがいたとしても)

母親が

子どもを置いて

自分の楽しみのためだけの旅行へ行くなんて

 

ダメ、絶対!

あり得ない!!

こわいこわい!!

 

ダメダメ

そんなことしたら

何て言われるか・・・

 

旦那さんに

子どもの同級生のお母さんたちに

近所の人に

私の母に

 

母親のくせに旅行なんてとんでもない

母親なのに子どもを置いていったなんて

あり得ない・・・

あのお母さん

子どもおいて旅行に行っているらしいよ~って

 

母親なのに子どもが学校がある日にいないって

どういうこと?

それも自分の楽しみのためにって

母親としてあり得なくない?

おかしいよね

 

って言われるんじゃないか

後ろ指さされるんじゃないかって

 

怖い

怖い

怖ーーーーい

 

そんなこと言われるくらいなら

行かない!

やらない!

大人しくしてる!

って思っていました

 

ダメとか思う前に

子どもを置いて旅行に行くという選択肢が

そもそも最初から無かったような気もします

 

そんな旅行は

子育てを卒業したときのご褒美ピンクハート

 

それくらい特別なものと思ってました

だから叶えるのはもっと先と

 

私の母親もそういうことをしたことが

ありませんでした

 

子どもが巣立つまでは我慢

巣立ったら、出来る

 

その頃にするなら

誰からも文句も言わないだろう

非難を受けることもないだろう

だったら出来るかも!

 

と思っていました

 

そんな風に思っていた私でしたが・・・

 

今年

宿泊を伴う旅行を

1回どころか3回も

しています

 

なぜ出来たのか???

 

一言で言うなら

 

ただ

私の行きたい!という気持ちを大切にしたから

 

なんですが、とはいっても

 

すぐに決断できないし

お金の心配や不安はその都度あるし

誰かに何か言われるかも知れないという

怖さが0になったわけではないし

 

その都度

色々と湧いてくる感情と

向き合うことになるのですが

 

50代という年齢も

それでいいの?

という問いかけのきっかけになっていて

 

子どもが巣立つ前まで

元気だという絶対の保証はないし

明日だって分からない

 

それなのに

誰かに

母親なのにそんなのあり得ないって

言われるかも知れないから行けない

なんて・・・

 

それで本当に良いの????

 

言う人もいるかも知れない

いないかも知れない

 

言う人がいたとしても

その人はその人が思ったことを言っただけのこと

 

そういう人の目を気にして

自分のやりたいことを

いつまで我慢させるの??

 

それに

 

母親のくせに旅行なんてとんでもない

母親なのに子どもを置いていったなんて

あり得ない・・・

母親なのに子どもが学校がある日にいないって

どういうこと?

それも自分の楽しみのためにって

母親としてあり得なくない?

おかしいよね

 

って

 

誰かに言われるかも知れないけど

確実に言ってくる人というのは

間違いなく私自身

 

私がその考えを持っているから

 

誰か他のお母さんが子どもを置いて旅行に行った

と知ったら

その人に対してきっと同じことを思ってしまうから

 

だから私

私が私に言っている

 

やりたい

行きたい

を止めているのは

周りの人と思っていた

というか

思っていたかった

 

出来ない

とか

無理

 

と決めつけていたのは

誰でもない

自分でした

 

まだ子供が中学生だから・・・

ある意味

子どものせい

にしてしまっていました

 

いいお母さんはそんなことしない?

いいお母さんって?

 

いいお母さんでいないといけないって

私が自分のことを見張っていたり

言動、行動を気を付けていた時の方が

家族の雰囲気が悪い

気をつけていたときの方が

家族の中がギスギスしていた

 

私が

いいお母さんはこんなことしないって思っていた

宿泊を伴う旅行をした方が

家族は穏やかで、楽しそうで

それは旅行をしたときだけでなく

普段も家族が楽しそうになってきた感じがする

 

家族がそろってリビングで過ごす時間が増えていることに

最近気づいて嬉しくなった

 

ご飯を食べたら

次男も娘も

それぞれが自分の部屋に行ってしまって

リビングにいることがほとんどなかったのに

 

リビングで

話したり

娘が勉強していたり

娘の分からないところを

次男がリビングで教えてくれていたり

娘と旦那さん

次男と旦那さん

3人

で話しているときも増えてきている

 

 

ほほえみ紡ぎ keyco(けいこ)さんのところで

学び始める前は

学び始めた頃も

 

いいお母さんになろうとしていた頃で

 

自分なりのいいお母さん像を

頑なに信じて

 

間違っているなんて

これっぽっちも気づいてなくて

 

こうでなきゃ

こうしなきゃ

って頑張っていた頃で

 

自分の思う

いいお母さんになろうと

見張って見張って

何なら他のお母さんのことも

無意識に見張って

いっぱいジャッジをしていた頃で

 

知らないうちに

汚いどろどろっとした

ヘドロのようなものが

自分の中に沈殿していることも気づかないで

見張って、見張って、見張って・・・

 

そんな風に

 

いいお母さんになろう

 

と頑張っていたのに

 

その頃のわが家は嵐のようで

 

その嵐を何とかするために

もっと頑張らないと

もっといいお母さんにならないと

って

 

いいお母さんになることを頑張ることを

頑張って

頑張って

頑張って

いたのに

 

その嵐は大嵐になってしまった

 

そして

その大嵐は

ほほえみ紡ぎ keyco(けいこ)さんのところで学んで

 

いいお母さんになろうとしなくていい

 

ということを

少しずつ

少しずつ

分かってきて

 

私が思っていた

いいお母さん を

少しずつ手放していって

 

母親だから出来ない も

少しずつ

時にはバンジー飛んで

一気に

思いっきり

手放していって

 

母親でも出来る に

変えていって

 

そしたら

あんなに止まないと思っていた

家の中の大嵐は気づけば止んでいた

穏やかで暖かな風が吹くようになった

 

私が思っていた

いいお母さんではないのに

むしろ反対で逆のことをしていったのに・・・ね

 

結果は全く逆だった

 

私が

いいお母さん を

頑張れば頑張るほど

家族の中はぐちゃぐちゃで

家族みんなが苦しくなっていって

 

私が

私が思ういいお母さん を

やめればやめるほど

家族の中に笑顔が増えていった

 

不思議だよね

不思議だよね

 

2回書いちゃった

 

 

 

 

 

 

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