こんにちわ!
アロマとタッチで、健康な心と身体を育む、おかべみきこです![]()
この写真は福山で開催した蒸留会の時の写真です。
どんどん髪の毛が短くなってちょっとちんくりんな岡部も写っています。
蒸留というのは、原材料となるハーブをガラス容器の中に入れて
その下に入れた水を沸騰させることで、香りを抽出する方法です。
でもわたしの持っている蒸留器では精油を抽出するのは難しいので
毎回蒸留水を摂るために蒸留しています。
蒸留水とは・・・
水蒸気蒸留法にて精油を抽出する際に採れる副産物で、植物の中にある香り成分の中でも、水溶性のものだけが水の中に溶けてできたものです。
精油のようにきつい香りはなく、穏やかながらもしっかりとした香りを楽しむことができます![]()
さらに精油は使う際に、自分で1%以下に薄めないといけませんが、蒸留水はそのままでも使うことができます。
(香りがきつい、刺激はきついと思う方は精製水と1:1で薄めて使用するとよいですよ
)
この蒸留水が好きで、わたしはついに蒸留器を買って今に至るわけなのですが
蒸留をするときに、ハーブによっては少しちぎったりして
刺激を与えてから蒸留することもあります。
具体的にどんなハーブのときかというと、
単純に普通の状態では香りが薄いけど、少しちぎったり、叩いたりした場合に香りが強くなる植物のときです![]()
植物にどうして香りがあるのかというと、
● 命をつないでいくため(お花などですね、虫に受粉をしてもらうことで命がつながりますね)
● 危険から身を守るため(ハーブなどに多いですね、強い香りを発して虫などから身を守ります)
2つ目の場合、虫や動物などに攻撃をされた際に強い香りを発します。
そのため、蒸留でも香りをしっかりとりたいと思ったら
少しちぎったりすると香りが強くなるんですね![]()
そんなわけで、蒸留する際には
植物に合わせて色々楽しむことができます。
こんなお話を交えながら蒸留する様子を眺めていたら40分あっという間です![]()
ユーカリウォーターのクリーム作り。
12/11金曜日締め切りです。
よかったら、一緒に楽しみましょう!
