●スポーツキッズの食事は、親が管理するべき?
 
 
あけましておめでとうございます鏡餅
 
4児の母・管理栄養士で
スポーツキッズ食育マスタートレーナーの
久留 裕美子(ひさどめ ゆみこ)です^^
 
 

 

新しい年だからこそ。

改めて、これまで大切にしてきたこと、
これからも大切にしたいことを書きます。

 




スポーツをがんばるわが子のために
食事は、親のわたしが管理する


過去のわたしは、
それが正解だと思っていました。


実際、正解だった部分もあります。


体づくり、パフォーマンス、回復。
親がやる意味は、確かにありました。



でもそれだけじゃ、足りなかった。



親が正解を用意し続けることと、
子どもが自ら選べるようになることは、
イコールではないのです。




だから今、

わたしが大事にしているのは、

ちゃんと食べさせることより、
「自分で調整できる力」です。





好きなものを食べてもいい。
お菓子を食べすぎる日があってもいい。

そのあとに
「ちょっと重いな」
「食べすぎたかも」

そんな体の感覚を、
なかったことにしない。



そして次に、
どう戻すかを自分で考えて、
動けるようになることを目指したいのです。

 

 

 

 

わたしは
食べさせる人でも
制限する人でもなくて、

体の声を聞いて、
自分のやるべきことを選べるように
手助けをする人でいたいのです。

親が一歩前に出るより、
子どもが一歩踏み出せるように。



栄養的に完璧な1食より、
たとえ乱れても戻れる力を。


わたしたち親は、
ずっと隣にいられるわけじゃないですよね。

だから今日の正解より、


この先も使える
「選ぶ力」を残していきたいんです。




とはいえ今年も、がんばりすぎない。
でも、考えることは手放さない。


そんな食卓を、続けていきますおねがい


  

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スポーツキッズ食育マスタートレーナー/管理栄養士
久留 裕美子(ひさどめ ゆみこ)