今回は、難しい理論が苦手な方でも「体感として腑に落ちる」ように、できるだけ具体的な言葉で超入門ヌーソロジーをお伝えしたいと思います。
『ヌーソロジー』と言う言葉に初めて出会った方は、
なんじゃそれ?って思うかもしれません。
ヌーソロジーは、
半田広宣さんが、1989年頃から1995年頃までの間に、
冥王星のオコツト(OCOT)と名乗る叡智から受け取った情報を元に、
理論体系化された次世代の宇宙的学問です。
(これはかなり大雑把な伝え方です♪)
物理学、量子力学、数学、科学、哲学、精神哲学などを融合して体系的に解説してあるのですが、
初めて出会う用語や解説が左脳的過ぎて難解で、
本当に優秀な方でないと理解出来ないのでは・・・・・・
と敬遠されてしまう向きもあります。
それでも興味を惹かれ、追求して、探求して、
私の体験を交えて自分の言葉でヌーソロジーを伝えてみたいと思います。
お付き合い頂けると嬉しいです。
こんなふうに感じたことはありませんか。![]()
- 同じ出来事なのに、今日はやけにしんどい
- 以前は気にならなかったのに、今日はやたら引っかかる
- 頑張っているのに、なぜか現実が重たい
もし、ひとつでも「あるかも!」と感じたら~
ここからのお話、きっと優しく届くと思います![]()
ヌーソロジーって、結局なに?![]()
ヌーソロジーをとてもやさしく言うと、
「現実そのものより、それを受け取っている『私の内側』に光を当てていく視点で
私たちは、問題が起きるとつい、
・状況を変えなきゃ
・相手を変えなきゃ
・もっと頑張らなきゃ
と外側を動かそうとしがちです。
でもヌーソロジーは、ここで一度立ち止まって、こう問いかけます。
「いま私は、どの視点からこの現実を見ているんだろう?」
とても身近な具体例:同じ出来事なのに、世界の重さが違う
たとえば、子どもが部屋を散らかしたとき。
余裕がない日の私は
「なんで何回言ってもやらないの」と
イライラして、どっと疲れます。
少し余白がある日の私は
同じ光景なのに・・・・
「元気だなあ」
と少し笑って見ていられる。
ここが大事なポイントです。
起きている現実は同じ。
でも、体験している『世界の重さ』が違う。
ヌーソロジーは、この「内側のズレ」を見つめています。
「意識の位置が変わる」って、どういうこと?![]()
難しく聞こえるかもしれませんが、体感としてはシンプルです。
同じ出来事なのに、受け取り方がふっと軽くなること。
同じ現実なのに、意味づけが変わって苦しさが減ること。
これが、よく言われる
「意識の位置が動く」
「認識がシフトする」
と表現されている現象の、とても身近な体感版です。
kanaiプレートアートとここが繋がる![]()
kanaiプレートアートを描いたあとに、
なぜか気持ちが軽くなる
同じ問題なのに前ほど苦しくない
流れが少し動き出す
そんな体験をされる方が多いのは、
kanaiプレートアートが
現実を直接いじっている
というより、
受け取る自分の内側に優しく触れているから
とも捉えられます。
もう少しだけ深い視点~
私たちは無意識のうちに、
・力んで見ている
・構えて受け取っている
・同じパターンで反応している
事がよくあります。
kanaiプレートアートは、そこに対して、
ゆるめる
整える
本来の位置に戻す
そんなサポートをしてくれるアート。
だからこそ
現実の『感じ方』が変わり
必要な流れが自然に起きる
そんな変化が起こりやすいのかもしれません。
こんな方に、やさしく届いたら嬉しいです![]()
子育ても仕事も家のことも、気づけば全部自分ひとりで背負ってきたあなた
家族や周りの人のために、長い時間、自分を忘れて役割で生きて来たあなた
もう十分、頑張ってきましたよね![]()
もし今、
「外側を変えることに少し疲れている」
そんな感覚があるとしたら・・・・
一度、
『見ている私の内側』に
やさしく光を当ててみてもいいのかもしれません![]()
最後に![]()
ヌーソロジーがそっと伝えてくれているのは、
現実を無理に動かそうとする前に、
それを見ている私に余白を取り戻してあげましょう!
という事。
kanaiプレートアートは、
そのプロセスをやさしく支えてくれるツールのひとつです![]()
必要な方に、必要なタイミングで、
この視点がふわっと届きますように![]()
カメリア

