恩師からのご相談を受け、ゴールデンレトリバーの男の子の保護先を緊急で探している方がいらっしゃることを知りました。
その後、飼い主さんご本人からも直接ご事情をお伺いし、すでにその子がひとりぼっちの状況にあり、現在は遠くからご飯を届けに通えているのみであることが分かりました。
お話を伺う中で、このままの状況を続けることは難しく、レスキューせざるを得ない状況であると判断し、スタッフと共に向かい即保護することとなりました。
名前は【ペン君】となりました。
寂しかった日々はこれで終わりですね。
飼い主さんもペン君も新しい出発です。
シェルターでは遅い時間にも関わらず、スタッフ達が受け入れ体制を整えてくれました。
長い間大型犬を預かってくれている預かりスタッフの元に移動しました。
甘噛みがあり、ハチャハチャしていますが、とても可愛い子です。少しずつ新しい環境に慣れてくれると思います。
ペン君の応援宜しくお願い致します
