お久しぶりです〜。
↑の続きを書こうとしてたんだけど、なんやかんやで日にちが経ってた。ひぇぇ〜…
開店時間になったから他のお客さんに混じってスッて入る予定だったのに入り口で店員さんに捕まってしまって超パニックになっちゃった。
しかも店員さんに「一名様ですか?今ご案内しますね☺️」って言われたんだけど。
え?ハイブランドの店って絶対接客につくの?
私、見にきただけなんだけど💦
何も買わないってか、何も買えないけどいいんですか!?ってめっちゃ焦ってたけど、店員さん全然優しくて、テンパりながらも「財布を見にきたんですけど今日は見るだけなんです💦」って伝えたら「そうなんですね💖どんな財布をお探しですか??」ってめっちゃ優しい😭
私さ、この日風が強くて髪ボッサボサだし鼻水垂れてそうだったし、とにかく入る前からボロボロだったんだけど、そんな状態の私にも全然優しくて😭
それからは店員さんに質問したり、品番をメモらせてもらったりしながら財布を見ることができて、ふと「そうじゃん。私、バックも欲しかったんだ」って思って、バックも見せてもらった💖
やっぱさ、触り心地が違うよね。
すっごく柔らかくて軽かったなー。
今まで黒いバックや財布は考えられなかったけど、黒いバックも財布も可愛かった。
いいなって思ったバックはサンプル品だったからタグがなかったけど店員さんが手書きで品番や商品名を書いて渡してくれたの。
お店を出た瞬間、なんか世界が変わって見えた。
なんて言うか、私もこのハイブランドの世界の一員でいいんだ、ってそんな気がした。
スーツをピシッと着てる店員さんとかを見ても、入る前は『うわ…私、この人達からどう思われてるんだろ…場違いとか思われてんのかな…』とか思ってたけど、お店を出たら急に『私もこの人達と同じ世界に生きてるんだよな〜』って思えて、なんていうか、今までは別の世界の住人だったのが実は同じ世界の住人だった事を知ってしまった感じ。
すごく、スッキリした感じがした。
そのまま次はプラダへ向かったんだけど、そこでもすっごく丁寧に対応してくれて、もうすごいハイブランドに対する私の設定がガラッと変わった。
私は今回、自分の事情を一切話さなかったけど、もし私が「借金あって返済に追われてて手持ちにお金ないんだけどお金を貯めて買いたいと思ってるから見せてもらいたい」って言ったとしてもきっと貧乏人お断り!とか見下したりとかしないで接客してくれたんだろうなって思った。
愛美さんの対面グルコンがあって良かった。
地元のショッピングモール内の店舗ですませなくて良かった。
愛美さんのグルコンがなかったら『わざわざ都内まで行くの!?見に行くだけで!?』とか思って、地元のショッピングモールですませてたと思う。
このタイミングで行って本当に良かった。

