● 成長として見守り受け入れるように ~「思春期の子育て中保護者様」向けの講演・ご感想
こんにちは。三浦真弓です。
先日、
講演に伺い、その時にいただいた感想をご紹介いたします。
子どもが性に対して何かふれる時に、どういう対応をしていいのかわからず注意してしまったり、
ごまかしたりという対応をしてしまいがちでした。
今後は悪い事として考えるのではなく、成長として見守り受け入れるように
親として堂々と話せるようにがんばらなければと思いました。
ありがとうございます。
中学校の、PTA家庭教育セミナーで講師にお招きいただきました。
性教育をテーマにしたご依頼でした。
私たち親世代は、性的な話題を、学校で学んでいないだけでなく
自分の親から性の話を聞いていなかったり
「人前で話すものではない」
と言われて育ってきたりしています。
ですので、
お子様が性に関して、何か話題にしてきたり
質問をしてきたりしたときに、
ドギマギしてしまう場合もあると思います。
それでも大丈夫!
次は、話してみよう~と思われたら、
そのときから、チャレンジしてみてください。
お子様が、性的なことに関心を持ったように感じられたときに
「まだ、小学生(中学生)なのにー!?」
と、否定するのではなくて、
おお~関心を持つようになったんだ…
と、その事実を理解して
「ということは、体にも、成長がみられるようになってきたのかしら」
と、理解していただけたらと思います。
ご参加、ありがとうございました。
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