● 今年は、プールの授業をしない学校が多いようなので。

こんにちは。三浦真弓です。

子どもたちの学校も、少しずつ、授業や給食などが今まで通りの流れになってきているでしょうか。

授業数の確保ということで、行事が減らされているようですね。

体育の授業の「水泳」も、実施しない学校が多いようです。



水泳が得意なお子様や、水泳で体育の成績をあげていた生徒さんたちにとっては、残念なことだと思います。

もう一つ。

プールの授業で水着を着ることは、

「あなたの体は、あなたのもので、大切なものですよ」

ということを伝えるのに、分かりやすいんですよね。

特に、小学生とか。



もちろん、プールの授業がないから教えられないということはありませんし、

プールが始まる前から、学校では、

「水着で隠れるところ」
「水着で守っているところ」
「プライベートゾーン」

などの言葉で、紹介しているところが多いですよ。



今年は、学校で水着になる機会がないご家庭も多いと思いますが、

プールや水泳が話題になった時には、プライベートゾーンの話をしていただけると良いなと思います。

プライベートゾーンは、

「あなたの体の、本当に大切なところ」

「次に命を繋いでいく、大切なところ」

「気軽に、誰かに見せたり、触らせたりするところではないんだよ」

など、

お子様の理解や年齢などに合わせて、いろいろな伝え方をしていただきたいなと思っています。