● 毎日の生活に役立ちそうです。
こんにちは 三浦真弓です。
体の話、性の話、命の話は、日常の話であると、考えています。
しかし、私たちの日々の生活の中で、命を実感する場面は、かつてよりも、減っていると思うんですよ。
そもそも、家族の人数が減っていますし、親戚も近くに住んでいない場合も多いですよね。

日常にありふれた、
子どもとの生活で関わる命の話でしたので、
毎日の生活に役立ちそうです。
もう少し子供が大きくなったら、
月経時でもお風呂に入って、大切な命の話ができたらいいなと思います。
ご参加、ありがとうございました。
先日、安城市でお話しさせていただいたときの感想です。
日常生活の中で、出産や、人が亡くなることは、私たちの親世代と比較すると、うんと減っていると思います。
(事件や事故は、増えているのでしょうが)
そのような中、
女性の月経の話題は、次の命につながる話をする、きっかけにすることができます。
もちろん、生理痛で腰やお腹が痛いときにも、お子様と一緒にお風呂に入ってくださいということではありません。
しかし、お子様が小さいときには、親子でお風呂に入る機会も多いですよね。
そのときに、月経の時期でしたら。
そして、お子様から、何か、声をかけられたら。
それをきっかけに、
命の話につながる話をすることができます。

子どもに、性的な成長が見られるようになるのをきっかけに、体の話をするのもよし。
ママの、毎月の体の変化をきっかけに、話をするのもよし。
日常の場面で、体や命の話を、少しで良いので、できると良いなと思います。
ご参加、ありがとうございました。
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