● あと数年しかない時期を親として楽しみたいと思います。

こんにちは! 三浦真弓です。

1学期、生涯学習センターだけでなく、学校の家庭教育セミナーやPTA総会での講演にお招きいただきました。

各学校での講演は、希望された方の参加ということになります。

PTAの委員さんたちは、たくさんの方に聞いてもらえるように、いろいろ工夫してくださいます。

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こちらの学校では、トワイライトスクール(放課後支援事業の教室)の入り口に、ポスターを作って貼ってくださっていました。

そして、家庭教育セミナーが終わった後に、参加者様の感想をまとめてくださいました。

小4の娘が「子供扱いしないで」「私はまだ子供なのに」と微妙な年頃なのでとても参考になりました。

我が子に当てはまることばかりで、思春期に入り始めているんだと実感しました。

子供達の接し方を見直さなければと感じました。

自分と性別の違う子供の思春期は全く想像がつかなかったのでイメージができ、少し不安がなくなりました。

日頃からの子供に対してのナゼ?がよくわかりました。

昨年「私、学校で一人なの」と言っていました。

これからの体と心の成長に対処していけるポイントがたくさんありこの講座を受けられて安心しました。

先生の「子供と大人の間でゆれているが、確実に成長している」といった言葉が印象的でした。

子供の反応にイラっとすることもありますが、心の余裕をもって成長したんだな、と楽しめるように子育てがんばります。

子供と向き合って話を聞いてあげようと思います。

生意気な態度を取られると感情的になりやすいですが、「これも成長」と少し間を取れるようになりたいです。

パパと息子の関係が大切ですね。

自分も通ってきた道なのに子育てになると親目線にたってしまい、気持ちを考えていなかった。

先生の話を聞いて自分の思春期時代を思い出しました。

子供の成長に寄り添っていきたいと思います。

思春期時代の子育ての楽しさを教えてもらい、あと数年しかない時期を親として楽しみたいと思います。

まだまだたくさんの感想を届けてくださいました。

ありがとうございます。

小学校でご依頼いただくテーマは、思春期に入る前のお子さまとの関わり方や性の話でご依頼いただくことが多いです。

思春期に入る前のカラダの成長としては、見た目が大きくなるだけでなく、性的な成長もみられるようになります。


自分のカラダの変化に戸惑うお子様も、中にはいらっしゃいます。

そして、大人に向かう心の成長もみられるようになります。

そういう点から、私は

小学校高学年の、思春期の入り口に立つ子どもとのかかわりが「子育ての醍醐味」を感じられる時期だと思っています。

まだまだ、親や大人の言うことを素直に聴く一面があるけれども、自分で考えて行動するようにもなり…

そして、大人の(場合によっては、本人も?)予測のつかない行動や言動がみられることがあります。

それは、親にとってはこれまでとは違う関わり方を求められることになるので、混乱もあるかもしれません。

でも、実際に深くかかわってあげることができる、最後のステキな時期でもあります。

この先は、自分で考えてどんどん進んでいっちゃいますからね~♪

夏休みには、さらに、ぐぐっと成長を見せてくることでしょう。

ある程度、自分で考えて行動できる時間もありますしね。

温かい目で、すこーし離れたところから、見守っていきましょうねー!

家庭教育セミナーや講演などのご依頼は、こちらからお待ちしております。