昨日は主人と仲良くお買いもの
市内のお店を何軒か行きました
久しぶりに新婚時代に住んでいた住宅の近くを通りかかり
主人が何を思ったのか
前の家の方向へハンドルを切りました
右に曲がってマンションの向う
其処に見えたのは
空き地でした
コンクリートの5階建てが4棟
見事に消えていました・・・
涙。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ガランとした そこに降りてみました
主人が 「戻っても良いと思っていた所(時)が無くなったしまた・・・」
と淋しそうにいいました
6年間 その住宅に住んでいたのですが
私は近所に同じ年頃の友達にも恵まれ
子育ての悩みを共有し支え合いました
毎日が楽しく過ごせた場所
でもその反面 20代のひよっこ妻には
悩みも多く、苦労もそれなりにありました
主人も仕事がすごく忙しくて
夜中に帰宅、休日も仕事、、という生活で大変な時期でした
まさか、戻っても良いと思うとは
意外でした
彼なりに充実していた日々だったのでしょうね
大変な事もあったけど
その頃を振り返ると 思いだすのは
楽しかったことばかり
そして、大変だったことを克服した時の自分
そして、出逢った友人達の顔
当たり前の毎日に幸せはある。。。
戦争や震災で
自分の故郷が無くなったら
自分の帰る家が無くなったら
どんなに苦しいだろう
どんなに悲しいだろう
私が体験したこととは
比べ物にならないけど・・・
Sonya

