こんにちは^^
お越しくださってありがとうございます。
(○v艸v*).+゚
津軽から上京し、東京と神奈川の境に棲みついて約20年。
未だに、
「え!? これって方言だったの!?」 っていう単語や言い回しや、
「えぇっ!? これって郷土料理だったの!?」 って発見があります。
”にんじんの子和え” もその一つ。
「これって津軽の郷土料理だったの!?」 と、2年くらい前に知って驚いた料理。
( *´艸`)クス
津軽では、冬になると頻繁に食卓に上るし、お惣菜として売ってるし、
余りにも普通の料理なんですけどね。
使うのは生の真鱈子。
鮮魚コーナーに並んでる、黒い皮の何だかグロテスクな見た目のアレです。
* にんじんの子和え *
○真鱈子・・・300gくらい
○にんじん(中)・・・1本
○凍み豆腐(高野豆腐)・・・16.5g(このサイズでカットされてた)
○ネギ・・・1/2本
○サラダ油・・・小さじ1
○酒・・・大さじ2
○砂糖・・・小さじ2
○塩・・・小さじ1
○醤油・・・小さじ1
① にんじんをスライサーで千切りにし、
戻した凍み豆腐は5mm程度の角切り、ネギは粗みじん切りにする。
② 厚手の鍋(ストウブ使用)またはフラインパンにサラダ油を熱し、
①を軽く炒める。
③ ②に真鱈子をドンッと乗っけ、酒をふりかけ、
蓋をして5分程度蒸す。
真鱈子の表面に火が通ると、皮がツルンと箸で剥けます。
④ ③に砂糖、塩、醬油を入れて全体を混ぜ合せる。
④で味付けをする前に味見して、
にんじんの甘み、真鱈子の塩分によって調味料を加減してください。
冷めて味が馴染むと塩分を強く感じますので、塩は控え目に。
ひと晩置いた方が美味しいです。
にんじんの甘さと鱈子の塩気、プチプチ食感がたまらん❤
実家ではにんじんと真鱈子だけで作ることが多かった。
家庭によっては、白滝が入ったり、椎茸が入ったりするみたい。
真鱈子、まだギリギリ売ってるかな?
鮮魚コーナーで見掛けたら、是非、 ”にんじんの子和え” を試してみてね^^
にんじんの子和え、菜の花とあさりの酒蒸し、ムロアジの干物。
日本人でよかった💛 な、ほっこり和のおつまみの休日。
※勿論、ビールありき(笑)
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