アーティスト気取り。 | 【ayumix】orucoのひとりごと

【ayumix】orucoのひとりごと

こんにちは、orucoです。

会いたい人に会いに行く
バックパック旅キャンパー。
普通のキャンプや弾丸旅行もします。
独り言のように好き勝手に
いろいろと綴ってます。





 

みなさんこんにちはorucoです

訪問ありがとうございます♪ 

 

キャンプと日常のあれこれを自由に綴っています。

コメント返信は時間がかかることがありますが

なるべく返させていただきます。

🍺🍺🍺

はじめましての方は自己紹介記事もどうぞ

今日もどっぷりインドアです。

このところ風が強すぎやしないか?

強風で少しの間だけ停電になったよ。



最近いろんなデジタル画集見たり
ついでに伝記みたいな物とか
気の向くままにいろいろ漁ったりもしてます。

文豪にしても画家にしても

凄い才能がある人たちって

普段の生活ではポンコツだったり

凡人では理解できない事をしたり

何か結構こじらせてるな〜

というところがあり興味深い。


本人は大真面目なんだろうけど

クスッと笑えるエピソードが多い人だと

それを踏まえた上で

改めて作品を見てみたくなる。



葛飾北斎とサルバドール・ダリは

エピソードの宝庫。

ネタかと思うようなことが

真面目な本にまで書かれてたりする。




葛飾北斎の場合

北斎の絵については私が語るまでもないですね。

最近は人物像が面白いとネット上で人気。


漫画の原点を作ったのも北斎

太田記念美術館


部屋がゴミ屋敷になる度に引越しをしていて

93回も引越した(1日3回引越した事もあり)とか。


娘の応為という名前は

俺…どうせ、おーいって呼ぶから

もう"おうい(応為)"にしよう!

と決めたとか。ヒドい。笑


北斎はペンネームをころころ変えていて

70歳を過ぎた晩年は

画狂老人卍』という

中二病っぽいペンネームだったとか。

葛飾北斎の墓

マジ卍だな。


他にも有名なエピソードはまだまだある。

気になる人はググってみてね。





サルバドール・ダリの場合

ヘンな画家と聞いたら

ダリを想像する人も多いと思う。


私にとっては椅子寝の師匠だけどね。


チュッパチャプスの人とか

ヒゲ遊びおじさんとか

ルー大柴みたいな人とか

なんかヤバそうな人とか

何かしらイメージがあると思う。




チュッパチャプスのロゴをデザインしたのも

包み紙の上にロゴを見せるよう提案したのもダリ。



裕福な家庭に生まれたが

兄の生まれ変わりとして育てられたり

幼少期の数々のトラウマから

いろいろと拗らせてしまっていたみたい。


狂人と私の違いはひとつだけ。

狂人は自分が正気だと思っている。

私は自分が狂っているのを知っている。

とダリは言っていたので

なるほど…ぶっ飛んでるのは自覚していたのね。



ダリとピカソの関係性も気になるところ。

ダリはピカソを尊敬していたし

援助もしてもらっていたのに

ピカソをガチギレさせるような事をやらかしてた。


皮肉っぽいエピソードもある。


ピカソの逸話として有名な

女性から何か絵を描いて欲しいと

ペンと紙ナプキンを渡された時のエピソード。

女性『この絵はおいくら?』

ピカソ『1万ドルです』

女性『高すぎるわ。30秒で描いた絵でしょ?』

ピカソ『いいえ、40年と30秒ですよ』

と言ったとか言わなかったとかっていう話。


その話を知ったダリは

(知らなかったという説もあるけど)

高級レストランに友人たちと訪れ豪遊。

帰りには支払いの小切手にサインするついでに

小切手の隅にイラストを描いて帰った。

豪遊した支払い額より
イラスト付の小切手の方が価値がある。
店はその小切手を換金しないで
大切に取っておくと分かっていたから
ダリはあえてイラストを描いた。

(そう、計画的なタダ飯ということ)


ピカソのエピソードとワンセットでこの話が好き。


セコいって言う人もいるけど

こんなに誰も傷つけず損もしない

スマートなタダ食い聞いたことないよ。←


技術や才能の安売りはしない方がいい。

けど他人に強いられることなく

使えるところで上手に使っていくのは

大切なことだと思うなぁ。



すきぴなのでGIF絵作ったよ。

あんま似てないけど髭でなんとか寄せてみた。



角川武蔵野ミュージアムでダリ展やってますね。

体感型デジタルアート展示なので

ダリの世界にどっぷり浸かれそう。


行ってみたいけど、うーん。


ウチから車で20分なんだが

電車だと1時間ちょい…

近くて遠い角川武蔵野ミュージアム。笑


興味のあるかたは是非。



でゎでゎ、また。



\文豪好きにはこちらがおすすめ/