ある日突然、
来週の土曜に三峯神社に行くからと・・・
娘からラインがあります。
片道4時間かかるから、
宿をとって1泊で行くと・・・
前々から、
僕も呼ばれていて、
じゃあ、
車で一緒に行くよと、
一瞬で決まりです(笑)
東京の娘宅を朝の6時半に出発、
三峰到着は9時ころの予定です。
車を走らせると、
近づくにつれて霧がかかり、
神域を感じます。
山道を、
車が何台も連なり・・・
駐車場が満車になっていないか、
不安がありますが、
神様に聞くと、
7割埋まっているという答えです。
駐車場に到着すると、
まさに7割が埋まっていて・・・
入口近くの一番停めやすい区画が、
1台分あいています (^_^;)
参道は、
霞がかかったように見えます。

隋神門が見えてきます。

随神様に、
お願いしてみますが、
写真撮影は許可をいただけません。
(^_^;)
「お通しください」と
お願いして、
門をくぐります。

隋神門手前のオオカミ様は、
随神様に仕える御方で・・・
隋神門の番人となります。



門をくぐり、
拝殿下に到着です。

石段を上ると鳥居、
その神額に圧倒されます。

神額の文字は「三峯神社」ですが、
龍神様がぐるりと囲んでいます。
魂やどりし「神額」に、
驚くのですが・・・
その魂が、
オオカミ様ではなく龍神様
であることも、
びっくりです。

拝殿手前の両木です。
向かって左側が御神木様で、
右側が御神聖木です。

こちらで、
御挨拶させていただきます。
娘だけ、
御祈祷を受けますが、
眷属様の拝借はしません。
拝借ではなく、
オオカミ様が娘の所に来てくれます。
行く前から決まっていたことです。
僕には、
オオカミ様は付きませんが、
《大きな護りをつける》と・・・
御言葉があります。

本殿は、
塗装の塗り替え中で、
シートで覆われていて、
お姿を見られないのが、
ちょっと残念です。

お読みいただき
ありがとうございます。



