富士山の北の麓に、
御鎮座する神社です。
なんと呼ぶか迷うのですが、
神様は、
無戸室浅間神社で YES です。
340年ほど前、
江戸時代に富士講の信者が発見した、
洞窟(溶岩樹型)に、
創建した神社ですが、
道端の看板は、
船津胎内樹型とあります。
世界遺産に登録され、
神社としてではなく・・・
富士山信仰の、
歴史を学ぶ史跡とされているのが、
現状です。
管理施設の、
河口湖フィールドセンターで、
入洞料を支払い、
洞窟探検という流れです。
無戸室浅間神社は、
河口湖フィールドセンターの、
すぐ目の前に、
御鎮座しているのですが、
鳥居の神額は、
無戸室浅間神社ではなく、
胎内神社です。
祭壇の下が、
溶岩樹型(洞窟)への
入口となります。
祭壇の神様に御挨拶を述べてから、
洞窟へと入ります。
洞窟は、
複数の溶岩樹型が重なります。
直径90cm程の円柱状の、
狭い溶岩洞窟(樹型)の先にある、
母の胎内には、
高位の神様がいらっしゃるのですが、
木花之佐久夜毘売様ではありません。
この日は、
水溜りが出来ているということで、
母の胎内まで進まずに、
意識で御挨拶させていただきます。
先へ進むと、
父の胎内ですが、
こちらには魂不在です。
父の胎内を過ぎ、
出口へと向かいます。
引き返すのではなく、
一方通行の洞窟探検です。
地上の石像には、
高位の仏様がお入りです。
こちらの石像には、
弥勒様がお入りです。
ひとこと、
御挨拶をさせていただきます。
富士山周辺は、
どこも、
外国の方々で溢れているのですが、
こちらは、
知名度が低いようで、
ゆっくりと御挨拶できます。
お読みいただき
ありがとうございます。