江戸時代に、
宿場町として栄えた、
旧東海道沿いに残された、
由比本陣公園を訪ねました。
敷地には、
東海道広重美術館が併設され、
観光名所のようですが、
グーグルマップで見ていると、
来てほしいと言われます。
行き先は、
広重美術館でなく、
本陣公園と言われます。
どうやら、
広重の浮世絵には魂は、
入っていないようです。
本陣公園の入口です。
本陣は、
参勤交代の大名が宿泊なされた、
格式の高い宿となります。
この時点で、
僕を呼んだ方が、
どなたで、
どこに居るのか分かりません。
大名行列の馬に水を呑ませた、
馬の水呑場です。
今は、
亀ちゃんがのんびりと、
日向ぼっこをしています。
敷地に入ると芝生広場で、
僕を呼んだ神様は、
本陣の建屋ではなく、
ここにいると一瞬で感じます。
芝生広場においでになる、
地の神様です。
こちらで、
御挨拶させていただきます。
本陣の敷地に御鎮座する、
榧守(かやもり)稲荷社です。
稲荷社とされていますが、
稲荷ではありません(^_^;)
狐ではなく、
ペガサスの魂の神様が、
お入りです。
本陣のイメージとは異質な、
東海道広重美術館です。
なんとも場違いというか、
なんで、
歴史ある本陣の敷地内に、
こんな近代的(笑)な、
建物を作るのか意味不明です。
スルー
本陣の離を復元した
御幸亭です。
広重美術館には、
目もくれず(笑)、
こちらにお邪魔します。
玄関の飾りもの・・・
この中の四体に、
弥勒様がお入りです。
格式を感じさせる
造りです。
この景色を眺めながら、
お茶をいただき、
ちょっと、
贅沢気分にひたります (^^)
お茶室です。
茶道のことは、
ちょっと分からないよ、
ごめんなさい。
本陣のお向いで、
今も営業なさっている、
正雪紺屋さんです。
江戸時代初期から、
四百年続く染物屋で、
由比正雪(1605~51)の生家と、
説明書きがあります。
お読みいただき
ありがとうございます。












