宗教は、
神仏の教えと思われている方が、
多いと思いますが、
それは、
正解でもあり間違いでもあります。
宗教には、
必ず経典や教えがあり、
それは、
神仏の言葉や意識を伝える者が、
文書などに表したもの。
ですから、
元は同じ神仏の教えなのに、
伝える者によって、
解釈が、
大きく変わってしまうことが
多くあります。
悲しいことに、
宗派の対立や、
時には争い事(戦争)になった
歴史があります。
神道でも、
教派神道は教祖様がいて、
教えが存在し、
法的にも宗教とされていますが、
神社参りを基本とする、
神道には、
祝詞や御真言はあっても、
経典や教えはなく、
宗派もありません。
神道では、
自らの意思で神様に御挨拶を述べ、
自らが、
神様の御心を感じとり、
自身の心に落とし込む・・・
神道では、
自分が感じたとおりで良いのです。
感じ取れないなら・・・
それは、
毎日の御挨拶を重ねることで、
神様との繋がりを高めてください。
神道は、
自分教です。
自らが神様を御心感じとり、
それを自分へと、
人へと伝える。
それゆなは、
信者が僕ひとりだけの、
それゆな教かも?
え〜
そんな宗教はありません(笑)
お読みいただき
ありがとうございます。