その1からの続きになります。
富士山本宮浅間大社は、
氏神様の神明宮から、
車で30分ほどの距離です。
到着すると、
予想通りの快晴で、
大鳥居の向こう側に、
まるでAIで合成したように、
富士山が浮かんでいます。

いつもなら、
真っすぐ拝殿へと御挨拶に伺うのですが、
この日は、
何故か湧水の神田川沿いに、
湧玉池の方へと足が進みます。

神田川ふれあい広場のイチョウも、
色づき始めていて、
青空とのコントラストをどうぞ (^^)

湧玉池の下池に浮かぶ厳島神社・・・
やっぱり呼ばれている。

神路橋を渡り、

小さな御社ですが、
厳島神社です。

狛犬様は、
いつもと雰囲気が違います。
やっぱり、
来なさいですか?
《そのとおり》
浅間大社へと、
朔日の御挨拶の筈でしたが、
僕を待っていたのは、
厳島神社のようです (^_^;)


御挨拶させていただきます。
この日は、
広島から神様がここに来て、
僕に来なさいと、
伝えてきます。

富士山の湧水が湧き出し、
神田川として流れ出す、
湧玉池は、
眺める者の《心を映す魔法の泉》
と教えて貰いました。

こちらは、
湧玉池の上池です。
水屋神社が向こうに見えます。

この日は、
いつもと逆ルートで、
回ります。

3連休初日の土曜日で、
朔日ということで、
参拝される方は多いのですが、
人払いされたようです。
正面から、
写真を撮りなさいと言われます。
皆さんも、
御挨拶なさって下さいね(^^)
この写真は、
富士山本宮浅間大社の神殿に、
繋がります。

東の鳥居と富士山

うっすらと雪化粧した、
朔日の富士山です。

お読みいただき
ありがとうございます。