光と闇、
正と負は相反するのですが、
同じ数だけ存在します。
いわゆる悪魔は、
実は、
負の神であり、
白く輝く翼をもつ天使と、
同じ数だけ黒い翼の堕天使も
存在します。
神様との晩酌は、
僕だけでなく、
このブログで数人の方々が、
楽しまれていますが、
それは光の神様との繋がり・・・
神様の好物は、
美味しいお酒と料理と
思われるかもしれませんが、
神様の一番の御馳走は、
料理よりも御酒よりも、
人の心の感情です。
光の神様は、
《嬉しい感情》を何よりも喜び、
闇の神様(悪魔)は、
人の《苦しみ》《憎しみ》といった、
負の感情を何よりも好みます。
負は負を呼び、
正は正を呼ぶ・・・
霊障で、
負の感情に、
引き込まれているのなら、
実は、
負の誘惑に負けて、
いつも負であることが、
心の底では・・・
心地よいのかもしれません。
負の誘惑に負けては、
ますます負の世界のへと、
入り込みます。
自分が、
メンタルで落ちている時、
それを是とせずに、
苦しくても、
負の世界の心地良さから、
抜け出そうとする気持ちを、
持てたら、
そこにいる、
負の魂は居心地が悪くなり、
離れていく・・・
離れはしなくても、
力は弱められます。
いわゆる霊障で、
メンタルがやられていても、
負の状況に安定を見いださず、
抜け出す、
気持ちで抗う意識は、
悪因縁を断ち切る力となります。
お読みいただき
ありがとうございます。