自宅から、

それほど遠くない神社なのですが、


これまで、

その存在を知らずに、

何十年も過ごしてきました。


初めての御挨拶です。

ごめんなさい。

 

集落の外れに、

神社を示す石標があり、


ここから、

参道へと繋がるようです。

 



しばらく進むと、
鳥居が見えてきます。



鳥居の手前に、
鳥居樹のように、
2本御鎮座しておりますが、

鳥居樹ではなく・・・
まるで狛犬様のように門番様が、
お入りです (^_^;)



そして、
一ノ鳥居があり、
この先が神域となります。



正面に、
社殿が見えてきます。



この雰囲気、
とても好きです。



作りは、
古びていますが・・・

光が、
差し込んできます。



後方に、
本殿があり・・・



この雰囲気に・・・
高い御方がいるのを感じます。



中には、
お社が祀られていて・・・

やはり、
立派な神社には、
高位の神様という図式は、
成り立ちません。

 

本殿の、
右後方に御神木様が、
御鎮座なさっています。



写真では、
分かりませんが、
右手傾斜の谷底には、

清流が流れていて、
心地よい流れが伝わってきます。



昔は・・・
村落にこうしたお社が、
必ずあって、

人々は、
神々と共にあったのでしょう。

そこは、
因縁の少ない世界で、
癌やアレルギーなどの病は、
稀にしかない・・・

貧しいながらも、
幸福ある世界だったと思います。

帰り道も、
気持ちよい景色が広がります。



お読みいただき

ありがとうございます。