朝、
目が覚めて、
まず最初にする事は、
地震解消のリスト出しなのですが、
この日は、
なぜか不動明王・・・と、
頭に浮かびます。
何処だろう?
と考える間もなく、
あ、杉田のお不動様?
→Yes と答えが来ます。
昨年の春、
枝垂れ桜の季節に御挨拶して
以来です。
あの時は、
駐車場から入るルートでしたが、
今回は、
正面入口に回ります。
入口の石標、
その手前から既に神域となります。
ちなみに、
杉田不動尊の不動明王様は、
神の位の御方です。
参道を下り、
谷底の沢川から上段を眺めます。
この上で、
不動明王様がお待ちです。
今度は、
谷底からの上り道です。
石段を上りきると、
案内板に、
本堂と記されているお堂があります。
もともとは龍泉寺の不動堂があったと
されていますが、
龍泉寺は既に廃寺となっており、
今は、
不動堂(本堂)が
残されているようです。
本堂の左脇には、
赤い前垂れのお地蔵様がおいでです。
お地蔵様は、
今を観る御方です。
お地蔵様が置かれる前から、
1500年前から、
この地にいます。
お仕事はありません・・・
本堂の後方には、
不動明王様が御鎮座する岩屋洞窟に
上る石段があります。
こちらが、
岩屋洞窟です。
岩屋近くには、
富士山湧水が湧き出ていて・・・
湧水量は、
年間平均で480平方m/日と、
多くはありませんが、
心地よい水音が聞こえてきます。
岩屋へと入り、
不動明王様へと御挨拶です。
中は暗いのですが、
だんだん目が慣れてきます。
お呼びいただき、
ありがとうございます。
お言葉は
「それでよい」と、
ひとことだけです。
本堂から、
西入口に向かう小径に御鎮座する
釈迦如来様と六観音の皆様です。
この日は、
左端の馬頭観音様と右端の
千手観音様だけがここにいて、
御挨拶させていただきました。
お読みいただき
ありがとうございます。












