神様と仏様の違いを、

うまく説明するのは難しいかも

しれません。


仏教の世界に出てくる方々が、

仏様で、


神道の世界に出てくる方々が、

神様という解釈は、

正しいとは言えません。


それは、

受け持つ仕事の違いであり、

魂の位でもあります。


受け持つ仕事は・・・

仏は血の繋がり(先祖系)であり、

神は魂の繋がり(過去世)となります。


もちろん、

お仕事は他にもあります。


例えば、

宇宙を創造し、

生命体(肉体)を創造したのは、

神というように・・・


ここに挙げない、

共通するお仕事もありますが、

大枠は、

魂担当と血縁担当となります。


宗教とは関わりなく、

宇宙には、

神と仏が存在します。

(仏以下、超越神、弥勒といった

 存在もあります)


仏、弥勒、神とは魂の位でもあり、

これは宗教とは関係ありません。


ですから、

お寺にも神様はいますし、

仏教の世界に登場する方々が、

実は神様であることも多々あります。


逆に、

神社で、

神様として祀られている方々が、

仏であることも多くあります。


たまに、

僕のブログにも出てきますが、


歴史上の偉人を、

主祭神として祀った神社で、

主祭神とされる御方は、

仏の位であることが多いようです。


人間が、

仏の位の魂を神に上げることは、

叶えられません。

神職であってもできません。


宗教とは関わりなく、

肉体(仏)と魂(神)は、

全ての生命に関わることで、

切り離すことは出来ませんから、


その昔、

寺と神社が一体だったのは、

ごくあたりまえのことで、


神仏分離を、

形だけ行っても、

神と仏は分離されません。


大日如来様、

釈迦如来様は神様です。


他にも、

おいでですが・・・


お読みいただき

ありがとうございます。