富士ミルクランドを訪れたあと、
その先にある、
富士ハーネスへと向かいます。

盲導犬の出産、訓練、
引退後の安住〜お墓まである、
総合施設です。



玄関です。



学習資料室では、
ビデオ映像が流れていて、

視覚障害の方と盲導犬の生活を、
目で見て、
学ぶことが出来ます。

盲導犬は、
視覚障害の方の目となり、
生活を支えますが、

視覚障害の方は、
盲導犬のお世話をして、
ふたつでひとつとなる、
ドキュメンタリーです。



映像資料だけでなく、
デモンストレーション室では、
実演を見学できますが、

この日は、
タイミングがあいません。



子犬棟です。
この奥が分娩室で、

仔犬たちは、
生後2カ月まで、
ここで育てられます。



中をのぞき込むと、
いました (*^^*)

たまに、
むくりと起きたり、
可愛くて見飽きません。

暫く見ていたら、
左端の黒いカタマリが動いて
びっくり、
黒い仔犬ちゃんでした (^_^;)



こちらは、
盲導犬としての訓練を
受けている犬たちの居場所、
訓練犬棟です。



そして、
訓練は犬だけでなく、

視覚障害の方もここに、
宿泊して、

一緒に暮らし、
盲導犬との生活を学びます。

宿泊訓練棟となります。



盲導犬は、
10歳で引退します。

この施設で、
過ごす犬もいれば、
ボランティアさんに引き取られ、
余生を送る犬もいるそうです。

引退犬棟です。



盲導犬のお墓があります。
落ちている魂は感じません。



富士ハーネスの駐車場から見た、
富士山です。



実は、
オーム真理教の、
施設跡地です。

魂を探ると、
この場所に、
落ちている者が10人いて・・・

その場で成仏させ、
僕の宇宙へと魂をあげます。

お読みいただき
ありがとうございます。