離れて暮らす娘から、

ラインで写真が送られてきた。


和歌山県串本町の

橋杭岩の写真、


それゆなのブログの

アイコンの場所です。



娘からの、

ラインの文章は、

「里帰り中です」


里帰り先は、

大学院の2年間を過ごした

和歌山県古座川町・・・ 


娘は、

串本町から、

山へと山へと・・・

数十キロ入った山奥の

古座川町で、

人々の暮らしを護る神様と出会い、


それ以来、

その神様は、

古座川町を離れ、

ずっと娘と共に歩いています。


今回の里帰りは、

神様の里帰りということ。


神様は、

お願いしなくても、

ついてくださることがあります。


古座川の地に300年いて、

人々の暮らしを護った神様が、

その地を離れ、


娘と共に歩くことを決めた、

本当の理由は分かりませんが、

それは、

有難いこと


神様は、

その人の行いを、

見ているというのは、

正しいのですが、


それよりも、

その人の魂を観ています。


行動を正すことは、

誰でもできます。


魂みがきは、

心で叶えるものです。




お読みいただき

ありがとうございます。