祝詞や祓いは、

よめば良い訳ではありません。

 

ふさわしい力がないと、

言霊が発動しません。

 

力がない御方がよむと、

単に無視されますが・・・

 

(表現は良くないですが)

中途半端に、

神様と繋がった御方がよむと、

お叱りを受けることがあります。

 

ずいぶん前の、

僕が駆け出しのころの話ですが・・・

 

そのころの師匠の真似をして、

それゆなの「家の者」が、

明王號(めいわごう)をよみあげると、

頭痛がします (^_^;)

 

明王號は、

不動明王様の御力をお借りして、

結界を張る祝詞ですが、

 

そのレベルに達していないと・・・

「頭痛」という形で、

お叱りをうけたということです。

 

実は、

祝詞にもレベルがあって、

誰がよんでも、

受け入れられる代表的な祝詞は、

天津祝詞です。

 

明王號もそうですが、

中臣祓い(大祓い)は、

神様との繋がりができていないと、

お叱りがきますので、

しっかりと繋がりが出来ていない御方は、

やめておきましょう。

 

神社の宮司さんで、

神様との、

繋がりがきちんとできているのは、

6割程度です。

 

全くできていない、

サラリーマン宮司さんは、

3割近くおいでのようです。

神社でお祓いを受ければ良いとは

限りませんね。

 

ちなみに、

神様との繋がりを築くには、

天津祝詞と般若心経を毎朝欠かさずに、

10年間続けると良いかと思います

 

 

お読みいただき

ありがとうございます。