ブログ友達の
Pさんとのやりとりで、
お互いに
びっくりしたことがあり(笑)
今日は、
それを記事にしますね(^^)
願い事の有効期限についてです。
Pさんは、
神社での願い事は、
1年間で効力が切れると
思われていたようです (^_^;)
確かに、
紙の御札は毎年交換します。
でも、
神様への願い事には、
有期限はありません。
しいて言えば、
自分で有効期限を決められます。
例えば、
「それゆな家」の御加護を
お願いして、
叶えられている場合・・・
その願いは、
中止の意識を伝えるまで、
永遠に続き、
僕が死んでも、
子孫を守護してくれます。
僕の子孫は、
自分が守護されていることを、
知らないケースが、
でてきます。
でも、知らないから、
御礼参りはしないわけです。
こういう、
ケースがあるから、
願いごとは、
氏神様にとどめておき、
旅先や遠方の神社では、
願い事をしない方が良いのです。
例えば、
遠くに引っ越す場合、
御加護頂いていた神社には、
最後に御礼参りをして、
「御加護の解消」を
なさると良いでしょう。
御加護の解消は簡単です。
「これまで御加護いただき
ありがとうございました。」
「この地を離れますので、
これで一切の御加護を
解消なさってください。」
このように、
小声で口から言葉にして、
お伝えください。
ちなみに
一般的な話ですが、
神社の御守りの有効期限は、
ごく一般的なもので1年間
特別な神気が入ったものであれば、
5年くらい使えます。
紙の御札は1年間有効、
木の御札は5年間有効
といったところです。
分からない
事があれば、
お問い合わせください。
それゆな