北東本宮小室浅間神社への

御挨拶を済ませ、

 

少し離れた場所にある古宮へと

向かいます。

 

 

 

入口には鳥居がなく、

そのまま、

通り過ぎてしまいそうです。

 

敷地入口、

左側の大石が、

鳥居の役割を果たしています。

 

 
 
敷地に入ると、
左右に鳥居があり、
 
右側の鳥居の神額は、
泰山府君大神とあり、
 
陰陽道の神を祀ったようですが、
ここには魂が不在です。
 

 
 
左側の鳥居の神額には、
南朝英霊神とあります。
 
南朝の方々をお祀りする
社のようです。
 
僕は南朝の子孫にあたるのですが、
繋がりは薄いようです (^_^;)
 

 
 
祠に、
神様は不在ですが、
仏の方々がお入りです。
 
お菓子が、
沢山お供えされていますが、
荒らされています。
多分、
カラスでしょうか・・・
 
お酒やお菓子をお供えするのは、
とても良いことですが、
 
3分間、
時間が短くて心配なら、
5分ほど経ってから、
引きあげるのが良いでしょう。
 
口を切ったお酒は、
その場で呑むのが良いのですが、
それが無理であれば、
 
周囲にまいて帰るのが、
良いことです。
 

 
 
南朝の方々への御挨拶を済ませ、
奥へと進みます。
 
鳥居に相当する縄があり、
この奥が神域となります。
 

 
 

 
 
祠があり、
創成神様がお入りです。
 
小室浅間神社が遷宮された際に、
こちらに残られた神様です。
 
御挨拶させていただきます。
 
残念なことに、
南朝のお社と同様に、
お供え物が散乱しています・・・
 

 
 
少し離れた所に、
境内社でしょうか、
 

 
 
神様と天様がお入りの祠です。
御挨拶させていただきます。
 

 
 
帰ろうとしたら、
こちらにも祠を見つけました。
 
高位の仏の御方がお入りです。
ありがとうございます。
 

 

 

 

お読みいただき

ありがとうございます。