いつもおいでいただき、

ありがとうございます。

 

今日は、

因縁解消のお話です。

 

無理に信じる必要はありませんが、

興味を感じている方も

いらっしゃると思います。

 

8月から、

因縁解消の御依頼を、

お受けしていますが、

 

その中で、

必ず出てくるのが、

 ・場所因縁

 ・人因縁

 ・先祖の悪さ

 ・過去世の悪さ

です。

 

場所因縁はその場所にあるもので、

例えば事故が多い場所は、

場所因縁が多いところです。

 

人因縁は誰かが持っている、

因縁を貰うことです。

 

今日は「悪さ」について書きます。

悪さは私たち人間世界で、

人間がして相手に嫌な感情を起こさせると

同じことで、

 

その相手が人間でなく「魂の存在」と

言うことです。

人間がいやがるのと同じように、

嫌な感情を持ち、

 

その子孫、家系、魂の転生先まで、

追いかけて呪うものです。

 

悪さの種類は・・・

 

「燃やす」
例えばお堂に火を放つ、

仏像を燃やす、

など

「きたない」
泥をかける、
境内やお堂の横で小便・大便

など 

「汚す」
落書きをするなど

「盗み」
賽銭泥棒、お供え泥棒、

仏像泥棒など


「破壊」
壊した、割った、破いた

など

「捨てる」

仏像や御神体を捨てるなど


「倒す」

お地蔵様を倒すなど

「動かす」
断りなく場所を移動するなど

「暴言」

御利益がない、役に立たない

などとののしる・・・

 

もし、

自分が仏像だとしたら、

されたら嫌なことばかりです。

 

魂の存在も人間と同じような

感情があるということ。

 

そして、

その怒りは呪いとなり、

解消されるまで延々と続きます。

 

不思議なことに、

悪さをした本人に

呪いが降りかかることは少なく、

 

孫以降に出ることが多いです。

これは遺伝系に出ることが多いということ。

 

実際に、

僕の元師匠の経験ですが・・・

町内に祀られていたお地蔵様を、

邪魔だと倉庫にしまった人が

いたそうです。

 

やがて、

生まれた御孫さんは、

重度の遺伝子障害だったと・・・

 

このような

キツイ因縁ばかりでなく、

子孫が夜尿症だったり、

あがり症だったり、

アレルギー疾患であったり、

 

こういう事は、

代表的な因縁ですし、

 

日常の中の、

風邪や頭痛、口内炎、腰痛と言った

ちょっとした病気も、

大部分が因縁から来ています。

 

人間は、

そう簡単に病気にならないように、

出来ていますが、

因縁には敵いません。

 

 

 
 

お読みいただき

ありがとうございます。