青春18きっぷを片手に、
富士駅を早朝に出発した僕の、
その日の目的地は、
琵琶湖の竹生島でしたが、
電車で移動中にフェリー会社から、
運航取りやめの連絡が入り・・・
しょっぱなから、
計画変更のそれゆなです。
実は、
旅の始まりのブログでは、
明かさなかった、
もうひとつの
計画変更がありました (^_^;)
スマホで、
米原近郊の神社を調べますが、
見つからず・・・
あきらめて、
早めに宿に入ろうかと思ったのですが、
偶然見つけたのが、
「中山道醒ヶ井(さめがい)宿の水中花」
この時期、
梅花藻(ばいかも)の花が見ごろの
ようです。
急遽、
途中下車を決め、
見知らぬ駅に降り立ちます。
こういうところは、
青春18切符は自由自在で、
ありがたいのですが、
駅からの交通手段がない場所には、
行きにくいのが難点です (^_^;)
幸いなことに、
梅花藻が咲く醒ヶ井の地蔵川へは、
駅から徒歩10分ということで、
もう
行くしかありません(笑)
醒ヶ井は、
旧中山道の宿場町ということで、
梅花藻だけでなく古い町並みが、
楽しめそうです。
駅におりて、
地図を確認して進むと、
最初に目に入ったのがこちらです。
松尾寺の政所(まんどころ)で、
明治時代の醒井尋常高等小学校の
玄関を移築したものです。
政所とは、
事務室と思えば良いようです (^_^;)
少し進むと
醒ヶ井宿資料館(旧醒井郵便局局舎) です。
そして、
さらに進むと街道沿いに地蔵川が、
流れるようになります。
見つけました \(^o^)/
梅花藻が咲いています。
水中で蕾となり・・・
花は
水面から顔を出すようです。
十王水と呼ばれる湧水で、
平安時代中期の天台宗の僧侶、
浄蔵法師様が.
地蔵川沿いに開いた水源です。
地蔵川で
スイカを冷やしています。
清流だからできることですね。
街道の町並みには、
このような懐かしい町並みが、
今も残され、
子供の頃に、
タイムスリップしたような、
懐かしい気持ちになります。
近くで見ると梅の花のようで、
確かに梅花藻です (*^-^*)
大勢の花の精霊様たちが、
僕を見て大騒ぎ(笑)
ここら辺は水中花です。















