山梨県市川三郷(いちかわみさと)町に

御鎮座する一宮浅間神社に、

御挨拶させていただきました。

 

前々から、

来なさいと言われていた神社です。

 

神社の駐車場に車を入れようと、

右折ウインカー出して、

対向車が行き過ぎるのを待っていたら、

 

その車がわざわざ停車して、

僕を入れてくれる。

 

道はガラガラで、

後続車もいないのに・・・

 

のどかな田舎に住む人も優しい、

どんな神社だろう?

 

朱塗りの両部鳥居・・・

高位の御方がお待ちのようです。

 

 

 

石段を上ると、

参道の向こうに、

朱塗りの随神門が見えます。

 

 

 

参道脇の祠には、

この地のために尽くし、

この神社につくした、

依田重左衛門安清様が祀られています。

 

依田様は、

生き神様として

浅間神社境内に祀られたと、

説明書きがありますが、


確かに、魂は神様で、

今でも、この祠にとどまり、

祭神様にお仕えし、

神社を御守りしています。

ありがとうございます。

 

 

 

朱塗りの随神門です。

 

 

 

随神様たちに撮影をお願いすると、

最初はNGでしたが、

 

繰り返してお願いすると、

御了解いただけました (*^^*)

 

 

 

 
 
随神門を、
お通しいただくと、

今度は狛犬様へ
御挨拶させていただきます。
 
嬉しそうな、
気持ちが伝わってきて、
こっちも嬉しくなります。
 

 

 

 

御神木としての仕事を、

あわせ持つ

御聖木様です。

 

御神木は天空と繋ぐ、

プラットホームであり、

 

御聖木とは、

神の魂がやどりし樹となります。

(それゆなの定義です)

 

 
 
拝殿も朱塗りです。
 

 

 

こちらで

御挨拶させていただきます。

 

お呼びいただき、

ありがとうございます。

 

 

 

 
 
説明書きでは、
「とうろぶつさん」という神様を
祀ってあるそうです。
 

 

 

とうろぶつさんです。


願い事をして、

持ち上げた時の感じる重さで、

願いの成就を占うそうです (^_^;)

 

 

 

境内には多くの祠が並びます。

多くの魂たちが祀られている、

静かな神社です。

 



お読みいただき

ありがとうございます。