富士山の東西南北に浅間神社があり、そこから
それぞれの登山道が始まります。

○東は、富士宮の本宮浅間大社

○北は、富士吉田の北口本宮浅間神社

○南は、富士宮にある村山浅間神社
 村山浅間神社からの登山道、村山古道は
 今は正式登山ルートではありませんが、
 最も古くからある登山道

○西は、小山町にある須走浅間神社
 須走浅間神社は東口本宮浅間神社とも呼ばれます。

須走浅間神社の鳥居です。
お気付きでしょうか・・・
鳥居の文字は「不二山」です。

当て字ですが、二つとない偉大な山ということです。
他の浅間神社にもあるかもしれませんが、
僕はここでしか見たことがありません。


楼門です。
手前には狛犬様、楼門には髄神様と二重の守り
となっています。


狛犬様
ご家族で門番をなさっています。
どっしり構えるのはご主人様
眼力に迫力があります。
「よく来たな〜」熱烈歓迎いただきました。


奥様と子供、なかなか強そうなお母さん (^_^;
(実生活では強いお母さんは苦手な僕です)
子供と言っても立派に門番のお仕事をなさっておいでです。


左側の髄神様、豊岩窓神(とよいわまどのかみ)
いただいたお言葉は、
「お越しいただきありがとうございます」

えっ! お礼を言われちゃいました ^^;
しかも、ご丁寧なお言葉で (^_^;)
こちらこそ、ありがとうございます。


右側の髄神様、櫛岩窓神(くしいわまどのかみ)
正面写真、斜め前方からのお写真もあるのですが、
何故か横顔のお写真が気に入られたようです。

確かに、凛とした気が伝わってきます。

お言葉は「通るが良い」とそっけない。
これが普通ですね(^^)


拝殿と手水舎と御神木様です。
人影も少なく、
ゆっくり御参りさせていただきました。


手水舎の龍様
手水舎は鳥居をくぐったすぐの場所と、拝殿の手前の
2箇所ありますが、この龍様は拝殿手前のお方です。
お言葉は「嬉しい」
ありがとうございます。


拝殿です。
簡単な御挨拶だけですが、
ブログアップのご了解はいただきます。


本殿です。
外からそっとお写真、失礼いたします。


境内社です。
地元企業のお社を引き取られたとのこと。


境内末社です。


御神馬様です。
宿られているのは高い仏の位のお方です。


長寿亀石(左側)にも、高い仏の位のお方がお入りです。


拝殿から楼門をのぞみます。


この神社のすぐ横から須走口登山道が富士山に
つながります。

車がないと不便な場所ですが、
機会があれば是非御参りください。

お読みいただきありがとうございます。
このあと、オマケの写真をアップします。
興味のある方はご覧いただければ幸いです。